Panasonicひなまつりフェア | 株式会社Reborn(リボーン)

Panasonicひなまつりフェア

我が家も出しました、お雛さま^^

昨晩は嵐でした。

かつては嵐好きだった娘たち。

今はヘイセイジャンプらしい。

娘にはとても甘い父親です。

 

20180301100000-000120180301100012-0001さて、パナソニック長野ショールームでは

ひなまつりフェアがあるらしい。

季節の変わり目、

ちょっと気分転換にはなりそうです。

お時間ある方はぜひ。

 

パナソニックはその昔、「松下電工」という名で住宅設備機器を製造販売していました。

当時家電はナショナルと銘打っていました。

数年前に社名を統合。今年創立なんと!100周年だそうです。

 

Panasonicひなまつりフェア0303 ※お料理体験会は要予約

 

これほど長く継続経営できている会社は、世界的にみても稀なのではないでしょうか。

やっぱり経営理念といいますか、社として、そこに働く人間の目指すべきことがしっかりしていないと続かないことだと思います。

100年前、松下幸之助さんは、奥さんと奥さんの弟さんの3人で起業したそうで、電球用のソケット製造販売からスタートしています。

ウィキペディア=パナソニック

翌年松下電気器具製作所としてスタート、起業5年後には工場を建設し、自動車用ランプをNationalブランドで発売。

さらに工場を拡大しながら、その先にあのラジオの製造が待っていました。

時代がそうだったとはいえ、スピード感がすごいです。

15年というあっという間に日本の代表的な会社となってゆくのです。

 

そういう会社が開催するひなまつりフェアとはいかなるものか。

(コシサン、ムラカミサン、ハードルアゲテスミマセン^^)

ランプソケットからラジオ、白物家電、そして現代の家電製品へと通じているはずです。

 

ところで話はまったく変わりますが、

20180301104918-0001わが社もお世話になっている新住協の会沢さんが本を出版しました。

「この「家」にしてよかった。」

アマゾン ¥900+税

建築業者・業界の立場からではなく、ユーザー立場90%でまとめられた良書です。

これから家を新築・リフォームしようとしている人は絶対に読むべき本だと思います。

ぜひ手に取って、かみしめて読んでいただきたいと思います。

※購入困難な方は、リボーンにお問合せください。

 

最近は大学生でもまったく本を読まない人が50%近くもいると発表がありました。

活字をかみしめながら読む悦びは、人生の喜びだと私は思っています。

 

小学校の同級生で平林君という男子がいました。

彼は泣き虫で、だれかにちょっとからかわれると、顔をぐちゃぐちゃにしながら声を出さずに泣いてしまうのです。

運動はからっきしダメで、ドッヂボールではかならず最初に狙われ撃沈。どんなスローボールでもボールをキャッチすることができないのです( ノД`)

そして枠外で顔をゆがめながらずっと泣いているのです。

 

そんな平林君は、すくなくとも学年一、読書家でした。

毎日10冊くらい読んでいたのではないでしょうか。

だから彼は、すごく難しい漢字も読めちゃう。

「これなんて読むの?」

「どういう意味?」

という”歩く漢和辞典”として活躍してゆくことになるのです。

 

平林君は、今でいういじめられっ子で、

スポーツ最弱な上、まるでアメンボウのように細かったので教室では孤立。

でも私はけっこう好きでした。

家によく遊びにいきました。

平林君の家は農家で、お母さんはいつも割烹着で、頭は手ぬぐい、手は荒れていました。

 

ニュースなんかで、「若者の活字ばなれ」の話を聞くたびに、

私はいつも平林君を頭に思い浮かべます。彼はたしか東京農大に進学したところまで知っています。

 

読書さえしておけばなんとかなるのではないか。

そんな想いで、わたしはよく娘・妻をつれて、「一人一冊、マンガ以外」

と、本屋さんへと向かいます。

いつか平林君と本屋さんでバッタリ、

なんてことが起こる気がしています。

 

2018.3.1 Reborn塩原


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