OBのみなさん、必見です【一部閲覧注意】 | 株式会社Reborn(リボーン)

OBのみなさん、必見です【一部閲覧注意】

快晴の長野県。今朝は冷えましたね~><DSC_0043

そろそろズボン下っすかね。

築後10年点検で安曇野市のF様宅を訪問しました。

ポスト&ビーム工法・2階建て・Q値1.6

主暖房は薪ストーブ

定年と共に関東から定住スタイルです

 

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お庭もいい雰囲気になってきていますね♪

お引渡しの時は何もなかったのですが、コツコツ植木を配し、畑で野菜をつくり、薪小屋をつくり、

これは確実に新築時よりも価値が上がっている感じです。

 

 

DSC_0058Fさんの趣味の一つ、写真。

玄関先に飾られていました。

安曇野を満喫しているご様子が伺えます。

「写真はお金がかかって困る(-.-)」とのこと。

次々に技術革新が起きているんですね~

 

 

DSC_0034台所の出窓。

新築当時に、だいぶ苦労して設計した記憶がよみがえります。

冬寒くない出窓。夏暑くない出窓、を造るとこうなりました。

何の変哲もないのですが(笑)

 

DSC_0016先日、「キッチンの真下から水が漏れてる!」

という連絡が入りました。

電話と写メのやりとりで、どうも排水があふれたのだろうとアタリを付けたのですが、今日の点検のメインはそこなのです。

床下に潜ると案の定、排水付近から漏水がありました。

 

 

DSC_0018断熱材を剥いだところです。この瞬間、排水からの漏水が確定。

排水は何らかの原因でつまり、あふれ出たものと推測できます。

 

 

 

DSC_0029ここで水道屋さん(RIKI設備の等々力さん)に電話。

偶然か、必然か、すぐ近くにいるとのことで5分もしないうちに飛んできてくれました。

なぜか軽トラックの荷台には熊が!

 

 

DSC_0027ちょっと横道にそれますがあまりに突然だったので一同「おお~!」

最近この辺りも熊が出没知るらしく、注意喚起用のものだとか。

これから穂高駅に納品してくるつもりだそうです。

 

 

 

DSC_0037話を元に戻します。

家の周りにこんな排水の枡がありますね。

この中、定期的に掃除しましょうね。

先の排水あふれの原因はここでした。

 

この先閲覧注意です。

 

DSC_0035枡の中にこれが入っていました。

なんだか分りますか?

 

 

 

DSC_0036これだけのゴミが詰まっていましたの。

こまめに枡の中の目皿をお掃除しましょう!

今日の10年点検は、半分以上がお掃除でした。

換気扇や、下水枡など、日ごろお客様にお掃除してもらいところが住宅にはたくさんあります。

今後はこのホームページでもそうした「掃除ポイント」をお伝えしてゆきたいと思います。

 

 

DSC_0055等々力さんとFさんは同世代。

私はちょうど子供にあたる年代です。

家づくりを通じてこうした職人さんや業者さんとお施主さんが繋がる、っていうのはいいですね♪

 

 

DSC_0129本当は工事中のNさん宅に寄りたかったのだけれど、午後は急いで松本市中山に移動。

こちらも築後10年点検です。

やっぱりポスト&ビーム工法の2世帯住宅。

でかい!

 

DSC_0134今年は鹿がとても多く下りてきて、稲やら野菜をなめまわし、ついに防護柵を施したのだとか。やっぱり餌が無いのかなぁ~。

熊は出ていないそうです。

 

 

 

 

DSC_0095屋根裏。健全。

マット敷断熱施工の見本的様相です。

高性能グラスウール16K 200㎜厚

 

 

 

DSC_01182世帯住宅ですが、大きな吹き抜けで、1階の親世代と2階の働き盛り世代とをつないでいます。

これは当然ながら賛否両論あると思うのですが、家主のコンセプトに沿っています。

 

 

【以下閲覧注意です!】

 

 

 

DSC_0200いつものように、床下に潜りました。

ん?

 

なんだこれは?

土?

何かの種?

DSC_0198分りますか?

 

 

 

 

 

 

DSC_0204DSC_0214DSC_01761匹だと全く持ってかわいいテントウムシですが、

これだけ固まっているとヤバいです(+_+)

越冬するために身を寄せ合っているのでしょうか?

なんでこの人たち、重力に逆らって、垂直の壁にずっと立って(?)いられるんだろうか?

あと100年もすると、この床下の地面の高さはどうなるんだろう・・・?

 

でもやっぱり床下は通風が最も大事。

床下は、人間が棲む閉じた空間と、広大な自然界の境界に位置する緩衝地帯ではあるまいか。

このあいまいなエリアは、あまりはっきり区別させない方が健全であるような気がします。

 

 

 

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熊も鹿もテントウムシも、後から来たのは我々人間の方ですから~!


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