KOHLER(コーラー)のシンクがナウい(笑) | 株式会社Reborn(リボーン)

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KOHLER(コーラー)のシンクがナウい(笑)

まるで春の嵐ですね(*_*;

今年はなんだか風の強い日が多い気がします。

明日は恒例の長野マラソン大会ですね。

天気が心配です。

過去、この時期に桜が満開だったことがあります。

雪が降ったこともあったなぁ。(;´Д`)

 

今年はどうやら雨模様。

菜の花街道とはいかないのでしょうが、風だけは止んでもらえればなんとかなるのですが・・・汗

 

って書くと、

「え~~~~っ!塩ちゃん出るのか!?」

という声が聞こえてきそうですが、もちろん出場しません。

「もちろん」、は訂正します。

 

約半年前にランニング用シューズを買いました。

スポーツ用品店のお兄さんに相談し、あれやこれやと試し履きをしたうえで、

かなり厳選してのことです。

 

今、そのシューズはなぜか自宅の書斎に置いてあります。

体力の衰えを感じ、運動不足を超え運動Zeroの日もあるくらいで、

一大決心をしてランニング、あるいは散歩を習慣化しようとしました。

たしかに一度決断したのです。

「よぉし、明日の朝は早く起きるぞ!」

そう床に就いたまではよかったのですが、翌朝はしっかりと雨。

以来、なにかかれやと理由をつけては・・・。

 

この決断は顧問会計士U氏の影響によるものが実のところ大きいのですが、

今だ一度も外に出たことがない真っ白のランニングシューズ。

かわいそうで仕方ありません(笑)

たまにはこうして自分の心の内をブログでさらけ出すと、

罪悪感が薄れるのはどういうわけでしょうか?(爆)

 

 

さて、今日は洗面台のおはなしを。

昨今はユニット式の洗面化粧台の採用率が約90%にのぼります(自社調べ)。

以前私はログハウスをつくってきましたが、ログハウスにおける洗面化粧台の既製品ユニット採用率は10%程度でした。

「またまた~」、という声が聞こえてきました。

ほんとうです!

DSCF8209 DSCF8208無垢の木の天板を仕入れ、ボールの大きさに合わせて天板をくりぬき、陶器のボールを落し込み、

下部収納は扉をつくって取付け、取っ手は陶器がいいだとか、鋳物のアンティーク調がいいだとか・・・。

水栓金具は「国産はかわいいのがないな~」と海外から個人輸入する方も。

鏡ももちろん一品モノで建具屋さんにオーダー。

タオル掛けはどんなのがいい?

歯ブラシはどこに仕舞う?

 

ログハウスで洗面台は、かなりのキーアイテムなのです。

image1-1とはいえこだわりの洗面台であっても、

「接点のコーキングが黒くなってきた。これってカビ?」

「天板にシミが出てきた、なんとかならないか?」

「もっと大きなボールないの?」

「バケツが入るくらい深いボールないの?」

 

『見てくれ重視か、機能性重視か、どちいでいく?』

という2択をせまるものでした。

 

DSC_0109そんな二者択一ともいえる悩みを解決した(であろう)洗面化粧台を、本日安曇野市のOB宅に納めて参りました^^

米ヒバ無垢天板(耳付き)にウレタン塗装し、深型の洗面器を落し込み。

接点に通常行うコーキングを、はみ出ないよう、ボールを落し込む前に施しました。

洗面器は鋳物ホーロー製で、Made in America・KOHLER(コーラー)社、メイフィールド#5964。

 

水栓金具も同じくKOHLERで、ボール一体型ワンホールで、無垢の天板に穴を開けずにすみ、

施工性はもちろんいいのですが、お掃除が楽そう。

そういえばこの間ウッドワンの洗面台を購入したのですが、それもKOHLERの箱でしたね^^

 

DSC_0115アメリカの水栓金具は独特の操作感があります。

日本製水栓金具に比べて動作が重いっていうのか、

重厚な操作感っていうのか、

とにかく、なんとなく気持ちがいい感じ。

この操作感は実際に触らないとまず分からない感覚で、カタログでは絶対に分からない。

水栓金具は高いものなので、ぜひ東京のショールームで現品確認を行ってから購入がおすすめです。

この家のオーナーさんはかれこれ10年近くこの深型シンク&水栓金具のベストミックスを探し求めて、

もちろん東京のショールームにも出向いてもらってます^^

 

DSC_0112深いです!

決してしおはらの手の指が短いというわけではありません!(ジッサイハカナリユビミジカイクセニ)

いったい何リットル入るんでしょうか?

あふれ面まで20cm程。おおきなグースネックの水栓金具との組み合わせで、

高さ40cmのバケツが楽々入ります。

いや~、これはもはや洗面器といわないような気がします。

シンク?

流し?

バスタブ?(笑)

 

DSC_0119洗面台の入れ替えにあたり、

あらかじめRebornでほぼすべてを製作。

作業のほとんどを水道業者のUenoさんにお願いしました。

入れ替え作業は6時間ほどで完了。

排水金具の接続に手こずりましたが、ほぼイメージ通りにコトがすすみました。

理想と現実の差を、ググっと縮めることができた仕事だったと思います。

奥さんのあの笑顔、

あれを見ちゃうとヤバいっすね。やりがい感じちゃいます。

 

20180414220634-0001同じようなこと思っている人、狙ってる人が、日本中に2000人くらいはいるんじゃないかと思うので、

施工で用いたスケッチ図面を特別につけちゃいます。

参考にしていただけると幸いです。

 

2018.4.14 Reborn塩原

 

 


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