駒ヶ根市ログハウス住宅 点検 | 株式会社Reborn(リボーン)

駒ヶ根市ログハウス住宅 点検

久しぶりに現場に出ました。しかもトラックレンタカーです!皆さんのお住まいの地域には「ジャパンレンタカー」はありますか?長野市にはあります。

私は好んでここでトラックをレンタルするのですが、何がいいって、24時間やってるってこと!カラオケBOXとだいたいセットになっていて、今日も朝6:00に引取りに行きましたが、いましたよ。

朝6:00に太陽に向かってシャウト中の若者たちが!今日は一日中彼の熱唱する曲が耳から離れませんでした。

しかしあれですね。どうしてレンタカーを借りた時の最初の座席位置は、あんなに後ろなのでしょう。まったく不可解です。んでもって、なんとなくクヤしいから、返却時はちゃんと元の位置に下げてしまう私・・・。脚の長さは人並みなんですがね(ニヤッ)



築後6年のポストアンドビーム@駒ヶ根。あいにくあまり天気は良くありませんでしたが、建て主のYさん、塗装をしてます!

「うわぁ~標高8000mはやっぱり空気が薄いなぁ~」なんてつぶやきながら、塗装が劣化した場所を塗っています。

 

 



丸太の通し柱を見上げた写真です。新築当時、シッケンズセトールノバテックという、マニアックながらも耐候性抜群の塗膜形成型の塗料を2回塗りしていたのですが、日の当たる南面はこんなふうになってしまいます。

 

 

 

 

 



木部を再塗装する場合よく、「サンダーで全部塗装を落としてから新たに塗装しなくてはだめなのか?」という質問を受けます。私は、「毛羽立ったところはワイヤブラシで軽くこすってバリを削ってください。表面を荒らして塗装ののりをよくする意味もあります」という風にアドバイスしています。そりぁあ、全部削って新築の時みたくなりたいのなら全サンダーですが、そのものすごい作業量と、自分と近所への粉塵は相当なものです。

 



ワイヤーブラシはホームセンターで500円前後で売っています。ワイヤーですから、かなり固めです。取り扱いに気を付けましょう。素手は危険です。いや、手袋していても危険です。

靴べらとして間違えたら、血みどろです(笑)

 

 



デッキ床の先端部もやはり一部塗膜が毛羽立っています。

 

 

 

 

 



本当は足場をきちんと組んで塗装した方が良いのは百も承知。作業効率も断然違います。でも足場を専門業者に依頼すると7~8万円程は覚悟しなくてはなりません。

南側以外の場所は再塗装しなくてはならない程の劣化はない、そんな場合はこうしてハシゴを移動しながらの作業になろうかと思います。

 



北側の状態です。南側とは全く異なり、かなり塗装の状況もよろしい。再塗装はまだ必要ない状態です。

 

 

 

 



私はといえば、5年点検と称して、家の隅々までくまなく点検作業中。

いつもの如く床下チェックです。

 

 

 

 



みなさんあまりご存知ないようですが、冬暖かい家として設計されているお宅の床下点検口は、こんな風になっています。(床断熱の場合)

入り口はわずかに40cm×40cm。

よくこんなところに入れるなぁ、と改めて思う訳ですが・・・。

 



床下は、屋外ですから、発泡スチロール断熱材付のフタで閉じます。

よく床下収納庫としてワインやら漬物とかを入れるかごになったものがありますが、あれは決していいものではないんですよ~。足元スースーの原因です。

 

 



こうして断熱蓋をします。これで隙間はありません。

個人的にはこのフタに体重計の機能を持たせるとおもしろいとずっと思っているのですが。誰か開発してください!

 

 

 



最後に同材のフローリングがはまった枠を載せておきます。この目地を揃えるのも大事ですね。

 

 

 

 



バリ島のホテルをイメージした天井も健在!

 

 

 

 

 



かわいい水栓金具も、当時新発売だったもの。(伊吹物産製・リズ混合栓)

このレバーハンドルが、かわいいのだけれど扱い方がなかなか水道屋さん泣かせ。

 

 

 



絶景の駒ケ岳千畳敷カール。

まだ雪がだいぶ残っています。

Yさんは来週も再塗装をきっとしてくれることでしょう。

 

 

 


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