雪の中地縄張りを行う | 株式会社Reborn(リボーン)

雪の中地縄張りを行う

今日は地縄張りに同行しました。

昨日の天気予報では大雪になると言われていましたが、24時を回っても降らないので予報外れたのかなぁとちょっと期待していましたが・・・

ぬか喜びでした!朝6時には15センチほど積もりました!気象予報士さん疑ってすみません(*_ _)

 

さて、本題の地縄張りです。

まず「地縄張り」とは、住宅の建築工事の初めに行うもので、敷地内における建物の配置を示していく作業のことです。工事前の平地の現場で、杭に縄やビニール紐で縛ってある光景を見たこともある方もいらっしゃると思いますが、まさしくそれですね。敷地に対する建物イメージを把握するのが目的です。

IMG_0222今日の現場の状況です!すみません、雪の上で白のビニール紐なので分かりづらいですよね。笑 赤い杭がなんとなく目印です!

左に写っているのは、おおくぼですが、何をしているかと言うとレベルを見る機材(レベルって呼んでます)の水平を取るのに手こずっているところです。

 

『レベル』とは、建物を建てるときに高さの基準を出すことを「レベルを出す」と言います。高さをきっちり測るため、まずは水平をとらないといけないんです。おおくぼ手こずって10分、しびれを切らした塩原さんが「タイムアップ!」30秒で水平をとってしまいました。まだまだ敵いません。レベルについては、次の機会に写真と合わせて説明できればと!

 

さあ本日地縄張りをした現場に、どんな家が建つのか楽しみです!ブログもその都度アップしていきます☆

おおくぼ


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