長野県「山の日」制定か | 株式会社Reborn(リボーン)

長野県「山の日」制定か

阿部知事も交え、”山”をテーマにシンポジウムが黒部ダムで有名な大町市で開催されました。

僕は山岳登山はさっぱりやりませんが、なぜかこれまでに建てた建築主には登山愛好家が多い気がします。まぁ、山小屋風の家を造り続けてきましたからね。



つまるところ長野県の特徴といえば「海は無いけど山がある!」ということに尽きるのではないでしょうか?

全国に先駆けて「山の日」をぜひ県として制定してほしいものです。

県民全員が山の頂を目指す日!素敵じゃない!?

 



というわけで、県林務部の依頼を受け薪ストーブやペレットストーブの展示を行った訳です。ほかにもジビエ料理の試食コーナーやパネルディスカッションなるものが会を盛り上げます。

あいにくの雨でした、、、

 

 



松本市の薪ストーブ製作工房、エイトノット上原さんと、ストーブ工房ヴェスタの小松さんをお誘いしました。

冗談なのか分りませんが、このデモ機が我が家にやってくるようです笑

エイトノットBQ 本体価格¥38万!煙突部材や工事費もろもろで50万円台で設置できます!

 



ピザをふるまう上原さん。実は会社としてお付き合いをした後で発覚したのですが、親戚です。(はとこ)

プロのバイクレーサーという履歴を持ち、元松本市消防団長という肩書きを備え、にこやかな笑顔で「みちさん」と呼ばれる人気者です。

その後ホンダの代理店としてバイク・自転車屋さんを経て(今もやってるそうですが)なぜか薪ストーブを自社で製造・販売・設置工事・メンテナンスを一貫して行っています。このあたり、やはり血というべきか・・・。

 

 



エイトノットの薪ストーブは、国産では数少ない「木造利用ポイント」が使える機種がそろっています。

これまで欧米の輸入薪ストーブに頼り切っていたこの業界も、日本の優れた技術を注入し、世界に輸出できるような性能を持つものの登場が待たれます。

 

 



小松さんはサイカイ産業のペレットストーブを展示。

住宅丸ごとを温めるには発熱量に不安がありますが、ファンヒーターやエアコンで暖房することを思えばずっといいですよね。個人的にはペレットボイラーで給湯や温水暖房(パネルヒーター)利用に大変興味があります。灯油、高いですからね。

 



さてさて山の日の制定やいかに。

これを機に薪やペレットといった木材利用の促進につながれば言うことなしですが、そんなに簡単にいくとは思えません。福島原発の放射能汚染水の垂れ流し状態が僕らの心に暗い影を落としています。

(2010年竣工 池田町Hさま邸ポスト&ビーム工法の住宅)

 

 

 


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