長もちする暮らしやすい木の家 | 株式会社Reborn(リボーン)

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長もちする暮らしやすい木の家

DSC_0014信州も梅雨入りしました。

でも山にはまだ雪が残っています( ;∀;)

御嶽山のふもと、三岳村OB宅、デッキテラスのリボーン工事が無事終了いたしました。

旅館・黒澤館の部屋からの眺め、最高です^^

撮影したのは新入社員の中曾祢クン。

初めての一人出張でしたね。

 

DSC_0019デッキのつくりかえはほぼ私が行ったのですが、

「あとは頼んだ」と、塗装を任せて一足先に山を下りました。

初日、二日目と雨で塗装がほとんどできませんでしたから、

丸々塗装を彼一人で行うことになったのです。

「クマにおそわれないように」

と言っておいたので、ラジオを聞いていたようです、スマホ&ブルートゥーススピーカーで。

このあたりは現代っ子ですね。あ、ゲンダイッコはすでに使われていない用語でしたっけ?

IMG_7892宿泊した黒澤館のことを書いておきます。

個人的に”かなり”おすすめの宿です。

初めての出張で、こんなところに泊めさせていいものなのだろうか、

そう感じてしまう程でした。

一般的に職人宿は、一泊¥6,000~¥7,000が相場なのだと思っています。

黒澤館はそれに比べると少しだけ高いんですが、

食事の品数、味、バランス、品質、そしてなによりお米がおいしい(^^)/

ビールも”生”がある!キンキンに冷えている!!

部屋も清潔できちんと整っており、大浴場は10人くらいは同時に入れるのではないでしょうか。

 

 

DSC_0005いえいえ、宣伝を頼まれたわけでは決してありません。

ただ声を大にして言いたい。

これからの時代は、こういう旅館こそが生き残るべきだ、と。

ナカソネ君は漬物が食べられません。

この地方には「スンキ」という名産の漬物があるのですが、残念です。

なんとか克服してほしいと思います。

 

DSC_0031さて、

月末完成見学会を開催する松本市蟻ケ崎のY様邸の足場が撤去されました。

サンロードと呼ばれる大通りに面しているので、けっこう目立っています。

今日は30度を超える、とても梅雨入りしたとは感じられない快晴でしたが、

ガリガリクンを食べてなんとか乗り切りました^^

とってもいい家に仕上がってきていますy

 

DSC_0005すでに暮らしているかのように外構が整っている感じですね^^

南側に開口部(窓)をバシバシととっています。

「なんだか想像以上に、かわいいデザインですね。」

という建築主からの感想メールが届きました(‘ω’)ノ

そう、しょっちゅう言われるのですが、

「これって、塩原さんの設計? なんかすごいギャップですね」

 

DSC_0027個人的には、道路に面する東側のこの感じが気に入っています。

美ヶ原が遠くに見え、松本市街地の夜景もきれいに見えるんです(^_-)-☆

見学会のご予約もすでに入ってきているようです。

「長もちする、暮らしやすい木の家」

そんなキャッチコピーになるのかもしれません。

女性スタッフが、見学会の準備を進めてくれています。

ご来場、お待ちしております。

2018.6.7 Reborn塩原

 


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