設計事務所がエクステリア工事もやっていいじゃないか | 株式会社Reborn(リボーン)

設計事務所がエクステリア工事もやっていいじゃないか

お客様のニーズに応えてきたら、こんなふうになっちゃいました。

薪小屋(マキラック)

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物置

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駐輪場

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フェンス

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郵便受け

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ウッドデッキ

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ガレージ

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ログハウスの修理

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住宅の点検

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一貫しているのは「木と戯れて」、「家を豊かに」、といったところでしょうか?

 

先日、とあるお客さんから言われちゃいました。

「リボーン、っていう会社名だから、もしかして一回倒産してるの?」

ドキッとしますね、「とうさん」という言葉は。

いえいえ。

味わったことはありますけど、まだトーサンしてませんよ!

なんておとーさん的ジョークで切り返しましたが、、、汗

本業は設計事務所&建設業であり、

新築住宅を1年間に2~3棟と、リボーン工事をしているのですよ( ^)o(^ )

 

Re-Born(リ・ボーン)とは、リフォーム工事の先にある、いわば建物の核心的性能である耐震性と断熱性(省エネ性)に鋭くメスを入れるリフォーム工事の意。

そんなことしたらば、あなたの家も復活するのですよ、おと~さん!

と、そんな想いを込めて名付けた社名です。

 

それが、エクステリア(外構)にまで業務が拡大していってます!

私なりに分析をすると、現代の家づくりはかなり外部空間との連続性といいますか、関連性が重視されてきたように感じています。

いまやデッキが初めからあるお宅がほとんどですし、1階に掃き出し窓がない家を設計・新築した試しがありません。

外用の物置も金属製のいわゆるプレハブのものでは飽きたらず、建物のデザインや色に合わせたものや、オリジナリティを追求する方が増えています。

大量生産品より少なからず高くなってしまうのですが、自分の好きなもの、手作りのもの、でも耐久性のあるもの、そんな観点から家の外側=外構も構成したいというニーズがかなりあるようです。

 

RebornでもWEBショップ(ネット通販)を通じて、全国に外構資材をお届けしているのですが、実は半数以上のお客様が「こんなふうにできないの?」というリクエストをお持ちです。

ある程度はそれらの要望に応えてきてはいるのですが、大幅に標準品から逸れるとゼロから設計となり、コストに大きく響いてきます。

また、半完成品を出荷する、ということを前提にしているので、実際に加工・組み立てラインが混乱したり、悩んでいては元も子もありません。

 

でも、今後はもっとデザイン性、オリジナリティ性を出してみたいと考えております。

そんな勇気をAYさんから頂きました^^

これまではどちらかというと地味で、コスパを最重要視してきたのですが、

わたし塩原が「これはカワゆいぞ」とか、「こいつはカっけーぞ」というものでも勝負してみたいと思います。

設計事務所がエクステリアも設計・施工する時代がついにやってきたようだぞ!

乞うご期待!

2016.7 Reborn塩原


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