見学会直前情報! | 株式会社Reborn(リボーン)

見学会直前情報!

DSC_9108今週末完成見学会を開催いたします千曲市M様邸がとうとう完成いたしました^^

早速布団を干しています!

ではなく、太陽熱集熱器を遮熱シートで覆っているのです。

引っ越しはまだ数週間後なので、集熱してしまうと使う人がいないので、

貯湯タンク内の温度がどんどん上昇。果ては沸騰!?

機械の故障を恐れての布団干しです。

 

DSC_9114玄関ポーチは無垢の木、いわゆるデッキです。

レザックACQという防腐材が加圧注入された長野県のすぎ材です。

ここは一般的にタイルが張られることが多いのですが、ログハウスなんかはウッドデッキですよね。

多少の泥汚れも許容できそうな雰囲気^^

夏の輻射熱軽減も期待できます。

MさんはDIYでクリアの塗装をしたようですが、ACQ加圧注入材を使用すれば塗装は無用です。

そういえばいよいよシロアリが羽化するシーズンです。耳をすませば、新聞広告をめくれば、シロアリ駆除業者さんの声が聞こえてきます。

ゴールデンウィーク前後で雨が降った翌日、無風に近い晴れた日に羽化するとされています。

それが羽アリです。

一年に一度です。今日はぐずついた天気でもしかしたら明日?、なんて思っていましたが、長野市内は降りませんでしたので、持ち越しです。

 

DSC_9157玄関に入るとMさんワールドさく裂!!

30坪規格PLANによる間取りですが、収納の引き戸にダークブラウンの塗装を。

パネルヒーターはブラックをチョイス。

オプションで採り入れた玄関収納の扉にはウェスタンレッドシーダーをちゃかちゃか張り。

Mさんいわく、「若干ナマイキな雰囲気」をこの家では目指したとのことで、Rebornのいつもの仕様からかなりハネています。

 

DSC_9165玄関入った正面には収納かと思いきや、ここに太陽熱を蓄えています。

そろそろお馴染みになってきたかな?LATENTO(ラテント)君です。

相変わらずでっかいです。

冒頭の布団のような場所と直接つながっているタンクです。

熱を移動させるために不凍液を媒介役に立て、自動制御のポンプで循環させています。

日中太陽が出れば、この中のタンクの温度がじわりじわりと上昇します。

このタンクの中に水道管を通すと入口では10℃ほどの水道水が、熱移動し40℃のお湯となって出てきます。

エコキュートや電気温水器のような、使用するお湯をためておくポット式の貯湯タンクと異なり、

水道水自体は滞留しているわけではないので、きわめて衛生的なお湯なのです。

 

DSC_9205玄関ホールからリビングへ。

今日は市役所による完了検査がありましたが、「いやはや木がいっぱいだねぇ~」と。

キッチンの天井にはレッドシーダーを。キッチンコンロがIHだからこそできる技。

ダイニングテーブルのペンダントライトも真鍮製でナマイキスタイル。

見学会用で高く上げておきますが、ご来場の方々にはぜひ照明器具に着目していただきたいと思います。

 

DSC_9233キッチンパントリー付近からリビング方向を見る。

計画当初、30坪では狭いのではないのか?

35坪、あるいは33坪くらいにするかどうかで迷っていらっしゃいました。

インテリアに高級材であるレッドシーダーやマホガニーを使いたい、

アクセントタイルもやりたい、照明もある程度こだわりたい。

そうなってくると多少狭くても、自分たちのこだわりを反映した家にしたい、だから30坪でいく!

それがMさんの答えだったのです。

IMG_1833洗面化粧台の鏡上の照明器具は、扉付き収納ミラーをチョイスしたため、首長が不足。

真鍮製の首をググッと曲げる方策も検討されましたが、ここも木で(笑)

思い起こせば20年程前にも、真鍮製の照明器具が流行しました。

いまでもあるんでしょうか、ゴーリキアイランド、という会社だったかな?

その後はシルバーの時代がやって来たのですが、令和になってまた戻って来たか、

そんなふうにおじさんは感じました。

 

DSC_9256洗面台にもモザイクタイルを。

最近インスタでファンが多いと聞くコラベル(名古屋モザイク)です。

数色を混ぜてランダムに貼るのがトレンドだそうで、発注が難解でした。

名古屋モザイクさんで30cm角程度でシートに張ってくれるサービスがあり助かりました。

A色が10%、B色が15%、C色が40%・・・などと配合割合を指定すると、

ランダム混ぜ具合のパターンをいくつか示してくれるのです。

このパターンで、ってオーダーすると、そのまま現場にいくつかのシートに分けて送ってくれるという、涙が出るほどありがたいサービスです。

これは流行るわけだわ、おじさんはそう感じないわけはありません。

 

DSC_9279トイレの手洗い器が気に入ってます。

LIXILの狭小手洗い器シリーズは安価でかわいいとだいぶ前から採用してきましたが、

変な形のカウンターと組み合わせるとあら不思議。

ナマイキスタイルに変身してしまうのです。

この辺りも会場でぜひご覧いただきたいところです。

 

IMG_1827キッチンにはこれまた名古屋モザイクのマシアというグレーの光沢ありややボコボコタイルを。

加えてブラックアイアンを使った飾り棚。

よ~く見て下さい

コンセントもナマイキ調です^^

ブラックに見えますが、実際はもっと薄くてグレーです。

 

IMG_18612階もちょっと覗いておきます。

天井はネダレス合板にプラネットOPホワイト・つや消しを。

化粧梁はダークブラウン、ドアには水性塗料でアクセントを。

なかなか勇気の要る色使いですが、すばらしいと思います。

Rebornの規格プランもついにここまできたか、という心境です。

 

DSC_9330真鍮製のマリンランプもこういう状況では効いてきますね。

イタリアの国旗(逆順ですが)?

このあたりはRebornの女王アリ・佐々木のツボなのでは?(笑)

内壁はもちろん西洋しっくいローラー塗装DIYひたすら。

約1か月半ほどかかりましたが、見事な仕上がりです。

 

DSC_9227

5/11()、12()の2日間。

すでに二日間ともご予約で満員御礼ですが(ん?あと2枠だけ空きがあるな)

解説なしの見るだけならば受付中です(‘ω’)ノ

電話:026-274-5485

メール:info@reborn-nagano.co.jp

 

2019.5.9 Reborn塩原

 


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