薪談義 | 株式会社Reborn(リボーン)

薪談義

昨日は、塩尻市で長野県主催の「森林フォーラム」が開催されました。県土の80%近くが森林である長野県は、「森林県から林業県へ!」という変革期を迎えています。

私も会員登録している、自然エネルギー信州ネットでは、このフォーラムに、「木質バイオマス展in塩尻」と称して、薪ストーブ・ペレットストーブの展示や、大型マキワリ機の実演などを行いました。



上田のヤマショーさん、よくぞ持ってきてくれました!長さカット、割り、コンベアーによる搬出を一度にやってしまう機械です。一式350万円なり。

 

 

 

 



割られた薪は、グリーンラックへ収納。

それにしてもあっという間に、どんどん薪が作られてゆきます。

今年も薪不足が続いています。どなたでも、安価で薪を入手できる環境を整えたいものです。

 

 



松本のエイトノット・上原さんご夫婦も参加。ピザなどが焼けるオーブン付タイプは、人気者でした。

 

 

 

 



信州カラマツストーブ。

 

 

 

 

 



ロケットストーブ。

 

 

 

 

 



モキ製作所。

 

 

 

 

 



エイトノット製、七輪タイプ&小型モデル。

 

 

 

 

 



一日の締めは、薪談義が。

 

 

 

 

 

 

 



薪ストーブ販売店、薪販売店、薪卸業者、林業関係者など、薪に興味・関心・関係している人々が一堂に会し、互いに談義をしました。このような機会はこれまでになかったこと。大変有意義であったと思います。

昨年、薪ストーブユーザーが3倍程度に増加し、これからは薪の生産から流通までをマネジメントしなくてはならない、というお話が中心でした。約1時間と、短い談義であったので、多くの意見交換が出来ずじまいだったと思いますので、今後も継続して行いたい談義ですね。

 



その足で塩尻市内の同級生(ほんとに何なんだ、この差は)が経営しているお店へ。

ここでは、私もたまに飲んでいる、う〇ちぶりぶり→痩身効果のある”zija(じーじゃ)”なる健康飲料を販売しています。

まだまだマイナーな存在だそうですが、かわいいパッケージも好感。ハーブメインですが飲みやすく、なかなか好評のようです。ジージャ、よ~く憶えていてください。これからキマすよ、これは。

 

 


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