薪ラックから、薪小屋に発展もアリ。 | 株式会社Reborn(リボーン)

薪ラックから、薪小屋に発展もアリ。



今日は”もうけもん”の1日でしたね。長野市は深夜から明け方にかけて激しく雨が降りましたが、9:00ごろから晴れ間がでました。やや蒸し暑くも、過ごしやすく快適でした。午前中は、またもや信濃町へ。新たに雪害によるデッキの破損などがあり、ご相談に伺いました。

 

 



玄関ポーチに登る階段の手すりが雪に押され離れている様子です。被害程度は小。

階段の踏み板も大丈夫です。

 

 

 

 

 



その他網戸の破損や雪囲い用の金物(十手金物)が雪でもってかれちゃいましたねぇ。

基礎高約1.5mもあるのに、軒先側はそれはそれは積もったようです。(推定4m積雪)

 

 

 

 

 



えらくデッカいナメクジにも遭遇。

デッキ材はツーバイシックスなので、全長10cmほどの長さです。う~~~キモい!!

 

 

 



デッキの土台も腐りつつあり、危険な状況です。やはり切断面木口が始まりで腐っています。

 

 

 

 



露天のデッキ床もそろそろ寿命が近づいています。築後13年のレッドシーダー無塗装品です。釘穴から腐れが進行している様子です。

 

 

 

 

 

午後は、先日グリーンラックを納品させていただいた飯綱のIさま宅へ。



2間(3m60cm)巾のグリーンラックを4台並列に配置し、中央を通路にしています。薪たな(薪ラック)として開発・製造しているグリーンラックですが、組み合わせによって、このように立派な薪小屋に発展しました。約400束収納です。

 

 



壁の高さを特注とし、グリーンラックの屋根が重なるように工夫しました。ちょっとした変更なので、差額なしです。

(グリーンラック2間幅は¥40.000/台です)

 

 

 



駐車スペースに近く、陽当たり・風通しの良い場所に陣取っていただきました。3m×4mのスペースに収まっています。キットとして納品し、組立と塗装をお客様にやっていただきました。

消費税込・配達費込み(長野市内なので)

¥185.000で提供させていただきました。

 



中央の通路となる部分には切妻屋根ユニットがあります。上記金額に含まれており、頂上部(棟)にはガルバリウム鋼板で雨仕舞しています。

どうです?安いでしょぉ~!

 

 

薪ストーブユーザーのみなさん、薪ストーブライフにとって絶対的に必要なのは、乾いた薪です。薪の中心部で約15%程度の含水率になるまでよ~く乾かしましょう。含水率計もぜひ購入してください。何度も言いますが、湿った薪は、あらゆるトラブルを引き起こします!

あぁ~あと4カ月で暖房シーズンかぁー。

 


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