薪ストーブメンテナンスプロ@白馬 | 株式会社Reborn(リボーン)

薪ストーブメンテナンスプロ@白馬



先週末、信州焚火会の総会がありました。場所は大町市の木崎湖畔。

全国の薪ストーブバカ(失礼!)がたくさん集まって・・・というのはウソで、薪ストーブをキーワードに集まった数名が集まり、焚火を囲んで、何やら熱く語り合おうじゃないか、という会なのであります。イメージは椎名誠のあやしい探検隊です。

 



 

昨年発足したこの会ですが、仕事上の取引き先だったり、同業者だったり、当社で好評発売中のグリーンラックの顧客だったり、さらに普段フェイスブックでお互いの近況を把握していますので、それはそれは熱い!

 

 



今回は偶然にもメイスンリヒーターのワークショップとバッティングでき、新たな仲間も増えました。

 

 

 

 

 



目の前は湖畔です♪

どうすか?最高でしょ♪

翌朝は、すぐお隣町の白馬のOB宅を訪問し、点検&メンテナンスでした。

 

 

 



信州焚火会の主力メンバーである、伊那市の薪ストーブメンテナンスの小野沢さんです。

屋根の上からこんにちは!

 

5年間もの間、煙突掃除をサボっていたそうなので、同行してもらいました。

 

 

 



煙突のトップです。

別荘ユースとはいえ、やはり最低でも2年毎にはプロによるメンテナンスは必要ですよ~。

 

 

 

 



 

小野沢さん、黙々と。

薪ストーブのプロ中のプロ。

是非皆さん頼りにして下さい。

http://www.stovemain.com/

 

 

 



 

一方私と言えば、定番の床下からこんにちは。

哀しいことにカメラをセルフ撮りしてます。

 

 

 



 

リビング掘りごたつの周りの断熱材が落下してる!いったん外に出てテープやらなにやらかにやら準備して、ちゃんとしますよ!

 

今回は気密テープにてがっちりと!

え?またセルフ撮りかって?

すみません・・・。

 

 

 

 

 



小野沢さんに負けじと、換気扇ファンの清掃を。

24時間回ってますがそれほどでもありません。

ペットを室内に飼っている家庭や市街地など、立地条件によってはすごいことになってる時もあります。

 

 



いらない歯ブラシにてしゃかしゃか。毎年とはいいませんが、こちらのお宅(別荘)の場合、やはり2年毎にはやった方がいいと思います。

ちなみにこちらは排気のみを機械で行う第3種型換気扇なので、熱交換をする第1種換気扇をご使用の方は、半年毎にやりましょうね。

 

 



僕は、3時間程で作業を終えましたが、こちらはまだ続いてました。いや~すごいプロ意識だ~。

「小野沢さ~ん。あとどのくらいで終わる?」

「あと15分!」

が3回続きました!

信州焚火会に参加希望の方は連絡されたし!

次回はメイスンリヒーターの火入れ式の時を予定!

 

 


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