自宅でプッチンしにくくなるはず | 株式会社Reborn(リボーン)

自宅でプッチンしにくくなるはず

昭和16年生まれ、昭和20年生まれ

私の両親が生まれた年です。

結婚して長男が生まれ、そして昭和45年に自宅を新築しました。

築43年。

新築3年後、私が生まれ、手狭になり、大規模増築を。

御多分にもれず、とても寒い家だった・・・。

当時宅地造成されたそこは、近所に同年代の世帯が数件。

10人くらいの幼馴染みや兄弟と共に小学校に通ったものです。

 

いまから約10年前に断熱・耐震同時改修を決行しました。

ここ数年、立て続けに両親と同世代の、近所のおじさんやおばさんが病気をしたり亡くなる中、

我が家だけは父親・母親共に元気です。

偶然なのか必然なのか?

断熱改修をして、家の中の温度差があまりないことが功を奏しているのか?

 

予防医学、って言葉、みなさんも耳にしたことがあるでしょう。

食事、はい大事です。

運動、はいそれも大事です。

人間ドッグに健康診断、それも確かに大事なことでしょう。

でも家の中の温度差がない住環境、段差のないバリアフリー、実はそれも同じくらい大事なことだと思うのです。

 

長野県は男女とも日本一の寿命を誇りますが、冬季、家の中での事故がとても多い。

お風呂、脱衣場、トイレ、そう聞いて共通のキーワードといえば・・・。

心筋梗塞・脳卒中はヒートショック現象がきっかけになる場合が多いということは誰もが知るところでしょう。

 

自分はならない。

どの家も同じくらい寒いはず。

その時はそのとき。

お金が恐ろしくかかる断熱改修なんて・・・。

やりようがないはず。

寿命でしょ。

めんどうくさい。

ぜったいぷっつんしないって保証してくれんの?

 

人それぞれ考え方が違うとは思うのですが、

家の断熱のしくみを変えることで、介護を必要とする重大な血管ぷっちん系病気、そのある程度を予防できると信じています。

老年になった本人(両親)のためだけではなく、自分自身もいずれ歳をとりますし、今の自分自身の生活スタイルが維持できることも大事にしたいものです。

 

少しでも、ぼんやりとでもそんなことに考えが及ぶ方に

築40年の両親が住む、断熱耐震改修した実家をご覧いただければと思っています。

 

ゆうべ、おとなりのおじさんが亡くなったと母親から電話がありました。

当然、おじさんがまだ若いころを私は知っており、

この数年間入退院を繰り返していることを両親の口から聞いて心配はしていましたが・・・。

同じ時代を共に生きてきたそのおじさんの死を、両親はどう感じ、どんなことを想ったのか?

 

■2月22日(土)、23(日) の2日間  各10:00~16:00

無理を言って見学会を開催させてもらうことに同意してもらいました。。あいにく2度目はありません。ごくごく普通のありきたりの木造住宅ですが、是非一度ご来場いただき、寒くない室内空間を体感していただいたり、両親の感じていることを聞いていただければと思います。

松本市 断熱耐震同時改修見学会


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