築後3年、子供部屋を。 | 株式会社Reborn(リボーン)

築後3年、子供部屋を。

たいがいは2階にある子供部屋。最初から4畳半~6畳ほどの子ども部屋を計画することも、もちろんありますが、ここ中野市 I様邸では子供の成長に合わせて、その時に・・・、ということでした。



新築時にすでに想定していたことなので、それなりに造られています。

当然住みながら改修工事なので、時間が勝負です。

 

 

 

 

 



前日にあらかじめ壁を作っておき、当日組み立てる工法としました。現場での作業は極力少なくします。寸法などを間違えると、あわわ・・・、です。採寸や搬入経路も事前に調査済み。何事も段取り8分。

 

 

 

 

 



壁とドアを2部屋分工事しました。午前中でだいたいが完了。先週、長崎・五島列島に里帰りしていた鍋内大工さんが戻ってきました。無理言って、手伝ってもらいました。

 

 

 

 

 

 



午後はすかさず石膏ボードのパテ埋めです。例によってお客さんご自身でやっていただきます。

実は新築の際にもリビング・ダイニングにダイヤトーマスを塗ってもらっていたので、今回が2回目です。

 

 



そして今日の午後、母&娘&母の友達のFさんで仕上げてもらいました。約20㎡ほどでしたが、実質2時間程度で完了です。

 

 

 

 

 

 



ダイヤトーマスは、基本石膏ボードの上に塗りますが、既存のお宅のクロスを剥がさずに、クロスの上からも塗ることが可能です。

特に日本では、新築の時に100%完成を目指す向きがありますが、こうしてDIY感覚で間仕切りやドアを追加し、塗り壁や塗装に挑戦するのもいいものですね。いずれ子供たちが出家して、その後2世帯住宅に改修する際にも、工事が容易になりそうです。

 

 

 



先ほどメールで「終わったよ~♪」通知が来ました。左官のコテをきれいに洗っていた際、指を切ってしまったそうです。

気を付けましょう。コテは刃物に似ています。

 

 


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