白黒の工事写真にぐっときた | 株式会社Reborn(リボーン)

白黒の工事写真にぐっときた

3月はキューワン住宅のオンパレード。

他社施工の住宅ですが、4棟のうち3棟が外壁220mm断熱(付加断熱仕様)のキューワンです。

加えて、自社施工を目指すプレゼン案件もすべてキューワンで提示してゆきます。

 

世の中的には、まだまだキューワン住宅などという言葉は知られていませんが、

毎月の光熱費ですぐにペイします、なんて全然言えないのですが、確実に消費エネルギーは減り、住み心地もちょっとこれはいいぞ、という感じなので、

手が届く人には積極的に採用を検討していただくよう、今後も提案してゆきたいと思います。

 

弊社事務所の近所の現場の足場が外れた、ということで観に行ってきました。

当然カメラを持っていきましてパシャパシャとって来たのですが、

会社に帰ってPCに落としていたらびっくり( ゚Д゚)

全部モノクロで撮影されていました。

 

そういえばこの間、カメラの調子が悪く、設定のボタンをいろいろいじりました。

ここ数年、リコーのGX200というコンパクトイチガンを使い続けています。

 

あ~あぁ~

 

っと一瞬思いましたが、久しぶりに見た白黒の写真はなかなかぐっとくるもので、

むむむ、という気持ちに変わりました。

Exif_JPEG_PICTURE実際にこの眼で見ていたものと異なるためなのか、

色がない分、素材感・立体感が引き立つからなのか、

なかなか良いではありませんか?

工事記録の写真としてはNGなのでしょうが、ちょっとこれはしばらくハマりそうです^^

 

 

 

Exif_JPEG_PICTUREサイディングをツートンに張り分けた切り妻屋根と、片流れ平屋を合わせ持つ家。

とても大きく見えますな。

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE玄関ポーチには無垢板を張っています。

玄関ドアは段ボール養生でよくわかりませんが白っぱい感じ。

この2本のポーチ柱の間には目隠したてスリットが入りますが、

果たしてどんなコーディネートがなされてくるのか、楽しみです。

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE建物のの裏手=北東側には、三角形の屋根付きデッキテラスがあります。

敷地の形状から生み出された産物ですが、このスペースがこの家の最大の魅力だと、私なりには考えています。

普段は洗濯物干し場として、

またある時は涼しい風を感じながら昼寝をする場所。またある時は花火を観覧する場所。

 

 

 

Exif_JPEG_PICTUREなかなか頼もしい空間です。

天井はパイン、床はヒバまたはひのきがスノコ状に貼られるはずです。

このデッキの先には畑が広がり、農業用ではありますが用水路できれいな水も流れています。

流れる水の音を聞きながら、ビール片手に、ぼんやりする、

いや、したい。

そんな個人的願望からこの三角デッキプランは生まれました。

 

Exif_JPEG_PICTURE親方の背中も、モノクロだとやけに哀愁が漂いますね^^

いいぞ、いいぞ、しーろーくぅろっ!!

 

先日の3月5日は啓蟄でした。

今年もまた虫たちが飛び回る時期になって参りました。

 

2017.3.7 Reborn塩原(カレー大好き)

 


コメントは停止中です。