白と黒 | 株式会社Reborn(リボーン)

白と黒

Exif_JPEG_PICTURE久しぶりに雪が降りました。

千曲市小船山。新築のキューワン住宅です。

連日朝晩は冷え込んでいますが、なかなか降らなかった今シーズン。

初めてのしっかりした積雪でした。

工事は外壁の付加断熱100㎜+充填断熱105㎜が終了いたしました。

 

Exif_JPEG_PICTURE玄関ドアはガデリウス社・スウェーデンドア+Rebornオリジナル仕上げ。

ウエスタンレッドシーダーデコパネルを張っています。

外観のアクセントとして有効でしょ!

インスタ映えというんでしょうか(^^♪

こういったドアが30万円以下で手に入るようになったのは作り手側もうれしいんですが、建築主にとっても非常にお得な時代になりました。

レッドシーダーは色のばらつきが魅力。

塗装は何色でぬりましょか?

クリアが一般的ですが、黒っぽくダークブラウンなんてのもアリかと思っています。

 

Exif_JPEG_PICTURE室内は化粧梁が建築主によってD.I.Y.塗装中。

プラネットジャパン ウッドコート・ダークブランが採用されています。

実は私、ダークブラウンけっこう好きです。

天井部分は白いしっくいになる予定ですから、ものすごくしっかりした梁に見えます。

これもインスタ映えっていうんでしょうか?

LDKワンルームタイプの中央には1.8m×1.8mの吹抜けがあります。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE2階の様子。

天井部分はすでに白くなっています。

ネダレス合板あらわし天井。

プラネットジャパン OPホワイトつや消しを採用。

見える梁はやはりダークブラウンで塗装予定です。

週末を使って建築主であるMさんに頑張ってもらっています。

だんだん出来てゆく日曜日の現場にただ一人、黙々と塗装を塗ってゆく…

アリじゃあ~りませんかっ!

しっかり目に焼き付けておいてください。

 

Exif_JPEG_PICTUREこちらは玄関の、一風変わった天井、

ではなくて、屋根の裏側の通気を取る部材が見えている状態。

日本住環境社のルーフスペーサーというものです。

この後木で下地を組み、グラスウールを吹き込んで断熱します。

デザインとしてもけっこうおもしろいので、仕上げにこのルーフスペーサーをつかっちゃう天井、

なんてもの今後提案することがあるかもしれませんので、今後Rebornで建築するかもしれない方々はご注意ください(笑)

 

Exif_JPEG_PICTURE壁埋め込みコントローラーBOXです。

インターホン、給湯ボイラーのリモコン、暖房ボイラーのリモコンなどをまとめています。

分かりますかね?

Mさんのお宅ではその他にCDプレーヤーもここにくっつける予定。

ブルートゥースでスピーカーへ飛ばすんでしょうか?

昨今はスマフォなのでは?、とおじさんは思いながら打合せをしましたが、これでよいでしょうか?Mさん?

 

Exif_JPEG_PICTURERebornオリジナルドア=eZドアは室内側を変えることもフツーにできます。

外はデコパネル、内はレッドシーダーラフパネル。

そういえば、もうすぐ節分ですね。春ですね。

しかしテニスもサッカーも卓球もバドミントンも強いですね、日本は!

突然脱線しましたが、やはりオリンピック開催が決まると、スポーツは開催国がガゼン強くなりますね。

「なんで強くなるんだろうね?」

って社長(坂田君)に聞いたらば、

「やっぱカネでしょぉ~~」って。

それなりに選手強化に費用が充てられ、環境が整いやすい。

そういえば同じことを水道屋さんの上野さんも言ってたな、この間。

 

Exif_JPEG_PICTURE現代のスポーツはカネがかかるのもまた事実。

特にウインタースポーツは、日本が夏の間、昔は自転車やらランニングで体を継続して鍛えていたようにかつては見えていたが、

トップの選手たちは雪のある海外に遠征に行き、”雪上でのカン”を鈍らせないほうが、やっぱし記録も伸びるんだとか。

 

どうせやるなら世界一を目指せ、オリンピックで金メダルを取れ、っていうのは簡単ですが、

「才能もある、努力もする、だけどお金がないとトップにはなれない」

という現実。

国を背負って戦う選手をTV画面で見るにつけ、我々は税金を惜しんではならない、

ということも自覚するのが大人というものなのだろうか。

(笑)

2019.1.22 Reborn塩原

 


コメントは停止中です。