”環境エネルギー性能検討制度” | 株式会社Reborn(リボーン)

”環境エネルギー性能検討制度”

今日は『長野県環境エネルギー性能検討制度・平成25年改正省エネ基準―両方丸分かりセミナー』というセミナーに行ってきました。

なんのセミナー??って感じですよね。

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大久保の復習も兼ねて「環境エネルギー性能検討制度」の義務化について・・・

 

対象者は全ての規模の建築物を建てる建築主。

「環境エネルギー性能」とは、『建築物の標準的なエネルギー消費量費用(ランニングコスト)、環境負荷を示す情報』のことを言います。

この情報についての「検討制度」と言うことなので、一軒家を建てる施主さんはこの環境エネルギー性能を検討することが義務化されるということです。

 

と言っても、施主さんは今まで別に気にしなくてもよかったこと(電気代とか灯油使用量とか)を気にすることができるので、より一層いい家・いい暮らしができる、

 

みんなでエコの家、燃費のいい家を意識して作ろう!そして、地球温暖化などの環境問題対策につなげていこう!そんな素敵な制度です。

 

ですが、設計・建築事業者は環境エネルギー性能を長野県の評価ツールを使って提供する必要が出てきます。

Reborn(塩原さん)では”QPex”というツールを使ってますが「このサッシだとこんなに灯油使用量が減るんだね~」と独り言を聞いたことがあります。新人おおくぼはまた覚えることが増えました。

うーん、日々勉強ですが自分の行動もしっかり省エネしていこうと思います。ポジティブに前向きに!!

おおくぼ

 


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