”自然エネルギー設備検討”とは | 株式会社Reborn(リボーン)

”自然エネルギー設備検討”とは

昨日に続きまして、「環境エネルギー性能検討制度」について、おおくぼの復習にお付き合い下さい。

 

『環境エネルギー性能検討」は、建築を建てた建築主が、標準エネルギー(電気・ガスなど)の費用などを検討する義務ということでしたが、

 

それと併せて、『自然エネルギー設備の検討』も義務化されます。

 

『自然エネルギー設備』とは

太陽光発電パネル、・太陽光直接利用、太陽熱温水器、地中熱空調システム、薪ストーブ、ペレットストーブなどのことを指します。

建築主は、建築前にこれらを導入するか必ず検討しなければいけないということになります。ですが、あくまでも検討の義務のため必ず導入しなければいけないというこではないので注意してください。

初期費用はかかってしまいますが、ランニングコスト、または地球環境のことを考える機会にもなりますね★

 

Rebornでは、みなさんご存知の通り「薪ストーブ」推しでございます!

薪ストーブのいいトコロは、化石燃料と違い”循環”するということです。

「木を燃やして二酸化炭素を排出(もちろん熱も!)⇒森の木々は光合成によって酸素を生み出し成長する⇒その木をまた燃やす」

化石燃料は燃やして終わってしまい、いつか底をついてしまいます。

DSC_0168薪ストーブは、自分たちで燃やす面倒などもありますが、

炎は家を、家族を、心をあったかくしてくれるものだと思います。是非是非、薪ストーブの検討を宜しくお願いします。

もし導入を考える場合は、薪棚”グリーンラック”もお忘れなくヽ(〃´∀`〃)ノ

 

おおくぼ


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