現場現場現場→自然エネ信州ネット総会 | 株式会社Reborn(リボーン)

現場現場現場→自然エネ信州ネット総会

今日も暑い一日でした。朝から松本市のアパート改修現場へ。



LIXILインプラスという内窓の取り付けが最後に残りました。採寸から約1週間で現場に取り付け可能です。

 

 

 

 



床をGロックフローリングに張り替え、とてもいい感に仕上がりました。

入居希望者もすぐに決まっていくのでしょう。

 

 

 

 

 



次に向かったのは、安曇野市Aさま邸外部再塗装工事現場。すでに丸太の部分は塗装が仕上がっていました。築11年ですが、とても感じのいい玄関ですね。

 

 

 

 

 



外部の丸太に腐れがないか、外壁の漆喰に剥がれ、浮きがないかチェックしました。幸いにもノープロブレムです。

やはり、梁の上についている、出っ張った水切りが功を奏しています。

 

 

 

 



Aさまは薪ストーブユーザーです。知り合いの方から無償で原木をもらったり、河川伐採の再駆けつけるなどして、薪の調達をし続けているとのこと。

 

 

 

 



屋根に上り、煙突のトップをチェック。比較的きれいです。ただ、ステンレス生地+黒の耐熱塗料はだいぶ落ちていますね。

 

 

 

 



煙突の内部を撮影しました。とてもきれいです。しかし錆びもみられるので、10年後には交換を検討しなくてはなりますまい・・・。

さすがにサンタさんの手跡は発見できず。

 

 



屋根=コロニアル、はだいぶ塗装が剥げています。

谷に使用されているガルバリウム鋼板も塗装が分解され白っぽくなっていますし、錆びもでています。やはり10年毎に塗装は必要ですね。

 

 

 

 

 



屋根材の接写です。ところどころ塗装が落ち、基材が出てきています。このタイミング(10年)で塗装しないと、基材そのものが風化し、再塗装では済まず、張替えとなってしまいます。

 

 

 



あいにく北アルプスは望めず。それでもいい眺めです。

 

 

 

 

 



破風(はふ)板です。米杉(ウエスタンレッドシーダー)ですが、表面が浮造り調に風化していますが、まだまだ大丈夫です。どばどばと塗料が吸い込みます。

 

 

 



軒裏はパイン材ですが、塗装をしたら新築当時並みによみがえりました。

軒裏は直接太陽光が当たらないので、傷みの程度は非常に少ないのです。

やはり割れや剥がれの有無をチェックしましたが、ノープロブレムです。

塗料はシッケンズのセトールノバテック・ナチュラル色を2回塗っています。

 

 



午後は長野市内に戻り、自然エネルギー信州ネットの総会に参加しました。23年度の事業・収支報告と、24年度の事業計画を確認しました。長野県のあちこちから100名以上が参加しました。福島県の職員の方も来ていました。

 

 



総会終了後、各専門部会に分かれての交流会が催され、私は「木質バイオマス部会」に参加し、薪ストーブのこと、森林整備のことなどについて意見交換しました。この分野に興味のある方たちとも話す機会が持て、大変有意義でした。

 

 


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