松本市O様邸5年点検 | 株式会社Reborn(リボーン)

松本市O様邸5年点検

週末の暖かさは異常でしたが、また寒い寒い長野に逆戻り。

春が待ち遠しいですね。

 

こんばんは、おおくぼです。

 

キャプチャ先日5年点検のため、松本市O様邸に伺いました。大きなガレージがとても羨ましいお家です。

 

 

 

 

 

DSCF3492て、今回の課題はダイニングにあるこの掃き出し窓。

寒くなってきて気づかれたそうなのですが、サッシとフローリングの隙間から「ひゅーひゅー」と冷たい風が吹いてるとのこと。

このようにテープで応急処置がなされていました。

 

 

DSCF3587これを喰いとめるため、オクボっちは床下へもぐります。グラスウール充填されていますので床は暖かいのですが、風が抜けてしまっては台無しです。。。

 

 

 

DSCF3592掃き出し窓の下です。グラスウールをめくって見ると床ボンドは見えます。防湿シートも施工されているはずですが・・・原因が明確にならないので

 

 

 

 

DSCF3594ここは強行です。発砲ウレタンで隙間を埋めていきます。見栄えは悪くなってしまいましたが、床下で仰向けになりながらだったのでご勘弁下さい。ですが肝心の隙間風はこれで収まったとO様。よかった!風って寒いし気になりますからね。

 

 

 

 

DSCF3618最後に長男くんと屋根裏点検をしてきました。普段入らないところなので興味津々の様子。冬の時期は寒く、夏は灼熱の屋根裏。気密が取れている証拠ですね。

 

 

 

ちなみにツララができる家は断熱工事が上手くいっていない証拠の一つになります。屋根裏が温められ、雪を溶かすと外気温は寒いのでツララができてくるという簡単な理屈なんです。

たぶん私の実家もツララできてます。アパートは玄関凍って朝は外に出るのが大変です・・・

 

O様この度はご用命ありがとうございました。

おおくぼ


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