松本の城山公園 | 株式会社Reborn(リボーン)

松本の城山公園

月並みですが、春を感じています。



すこし時間にゆとりがあったので、松本市の城山公園に行ってきました。

あと3週間もすればサクラが咲き乱れます。

近くの高校に通っていたこともあり、とても好きな場所で、実はちょくちょく来ています。

 



園内の樹が、あちこちで切られていました。どうも松枯れ被害がここにも及んでしまった模様です。

眼下に安曇野地方が広がり、その先に北アルプスを望めます。

 

 

 



松の木の外皮は独特の趣がありますね。直径60cmほどにもなる木ですが病気になってしまったとはいえ、なんとも悲痛な光景です。

 

 

 

 



数えはしませんでしたが、年輪からすると相当のものです。薪ストーブや陶芸用の薪になってくれればまだしも、ご病気になってしまったのであればそれも難しいんでしょうね。

 

 

 



玉切りされたものは殺虫剤(燻煙)と共に、このようにビニールにくるまれています。

伐採作業は知り合いでもある奥原造園さんのようです。

 

 

 



城山公園には、おばけきのこがあったり、

 

 

 

 

 

 

 



石でできた椅子(いわさきちひろ)があったりします。

 

 

 

 

 



シメにはやっぱり展望台です。

美しい山並みと、日本海を目指して流れる奈良井川(ならいがわ)。

ちょっと先で、梓川(あずさがわ)と合流して、呼び名が犀川(さいがわ)となります。

 

 



ここでは山の名称が分るのですが、なかなかいつも覚えられません。

 

 

 

 

 



桜が咲いたころ、また来ようと思います。

 

 

 

 

 


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