木製野菜ストッカー | 株式会社Reborn(リボーン)

木製野菜ストッカー

長野市中越・完成見学が無事終了しました。

2日間で35組のべ100名様以上の方にご来場いただきました^^

お越しくださいました方には、十分な対応ができず申し訳ございませんでした<(_ _)>

DSC_0033それでも長野県の木材がふんだんに使用され、室内壁オール珪藻土の空間が、私にとっても、みなさんにとっても、ちょっとした癒しの空間になったのではないでしょうか。

和風とも洋風ともいえない、新しい木造住宅のスタイルですが、大手ハウスメーカーには絶対につくれない家だと思っています。

とにかく手間暇かけて、いいものをつくりたいのです。

 

IMG_4566今回の見学会で、多くの方に好評だったデッキテラスの片隅にある「野菜ストッカー」^^

キッチンの勝手口ドアから出てすぐのところにあります。

Rebornオリジナル木製物置=木っとハレルヤを応用して作られております^^

断熱・暖房に優れた家では室温がどこでも20℃前後あるので、冬の間、野菜や果物の保管場所に困ることがよくありますね。

長野市あたりだと南側に向いたデッキに木の箱に囲まれた物置の中は、氷点下にならずちょうどいい温度になると予測。

庫内温度は決して安定しているとは言えないのですが、ここに引き戸をつけて、今冬Kさんに使用感を聞いてみたいと思います。

奥行は60cm、下部はLPGのボンベ置き場になっています。

 

IMG_4567反対側はこんなふうになっていて、道路からよく見えます。

目隠し用の縦さん(縦スリット)はサワラの無塗装。

次第にグレー色に変化してゆくことでしょう。

 

 

 

 

DSC_0009外観デザインとしても縦さんは重要になってきます。

塗装をするのが大変ですから、ヒバ、ひのき、さわらなど水に強い樹種のモノでつくりたいところ。

屋根があれば無塗装でよいと思います。

最近は木目調のアルミ製のものが幅を利かせていますが、設計士・工務店関係者のみなさん、そして建築主のみなさん、ここはぜひ本物の木材をつかってゆきませんか?

 

DSCF4638縦スリットは夜の表情が素敵です。

40×90のさわらを90mmピッチで今回は取り付けました。

材寸や取り付けピッチをどのくらいにするか?

これまでも試行錯誤してきましたが、どうもこれがよさそうです(^_^)/

 

IMG_36961階のデッキテラスの屋根は強化ガラス葺きです。

デッキの使い方や作り方もいろいろ工夫の余地がまだまだありそうです^^

 

完成現場見学会へのご来場、誠にありがとうございました!

 

しおはら

 

 


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