木のバイクガレージ | 株式会社Reborn(リボーン)

木のバイクガレージ

IMG_9194F-LAT BOX(フラット ボックス)なる物置をRebornの作業場で試作しています。

かれこれ1年経ちますが、いっこうに世に出せずにおります泣

試作も7号目。そろそろいい頃でしょうか。

防水性能は完璧です。

雨が壁にかかるので、経年変化も観察していますが、1年としてはまずまずの成果をみています。

ご覧のインディゴブルーはバイク乗りの方を想定しており、防火性能に配慮しています。

壁の中に断熱材も入ってるんですよ!

 

IMG_9196この新型はファサードラタン調にみえる、幅狭のシベリアンラーチ目透かし実材を張っています。

先日、軽井沢Q1.0リフォームのブログでも紹介した外壁材です。

塗装はわざと(?)ラフな感じで。

ベースにグレーを塗っておくとなおよさそうではあります。

アンティーク調を狙っており、かすれたジーンズを履いたライダーをイメージ。

もうちょっとラフに仕上げてほしかったのですが、大工さんというのはそういうことはなかなか出来ないようです。

 

IMG_9200初めて窓もつけてみました。

アリですね。

どっかこっかで不良在庫になるものがあるのですが、小さいほうが外観アクセントになっていいかも。

角の納まりが先ほどの正面と変えてます。

先ほどのものは45°でカットし留(とめ)と呼ばれる納まり。

ねじれや反りで留めをくっつけてもいずれ開いてしまうだろうと、1cmほど開けています。

しかしこれがどういうわけか、ものすごい大変らしい。

すっきり納まる代わりに倍以上の時間がかかるのだとか。

ですから裏側はオーソドックスに見切りの棒をつけておき、そこにぶつけるやり方で済ませているんです。

 

IMG_9197室内は天井高さが2.1m。もうこれは完全に暮らすことができる高さです。

一部パイン羽目板。その他は不燃材であるケイ酸カルシウム板を。

1.5坪の広さです。

棚板や有孔ボード&工具ラックなんかでデコるべきでしょう(^^♪

こうなると照明やコンセントも欲しくなっちゃう・・・。

あぁ、、、いかんいかん。コンセプトはあくまでガーデンまたは玄関先の物置だったんだ。

このまま冬の状態を観察してゆきたいと思っていますが、

なにぶん敷地も限られており、もしすぐに欲しい方がいらっしゃるようであれば、その名の通りモニター価格で販売も可!

2.73m×1.8m H2.4mのスペースが必要です。

我こそは!という方がいれば塩原までお問い合わせください

 

IMG_9208こちらはもうすぐお嫁行きが決まっている、F-LAT BOX 第6号。

完全にたそがれちゃてます(笑)

大人4名で動かせるか?

農業の作業小屋として活躍が期待されています。

こちらは本来のスノコ張り。ACQ加圧注入材です。

25万円くらいか?

2018.11.13 Reborn塩原

shiohara@reborn-nagano.co.jo

 


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