最近100年を例えてみたら・・・ | 株式会社Reborn(リボーン)

最近100年を例えてみたら・・・

今日は、去年リフォームしました伊那のM様邸へ残作業と新年のご挨拶を兼ねて伺いました。

奥様は風邪気味とのことで、塩原さんと大久保でもくもくと作業をしました。みなさんも寒い日が続きますので、手洗い・うがいしましょう!飲み会で裸足になるのも止しましょうね!社長!!笑

今日のブログですが、伊那から帰る車中で塩原さんから聞いた話を書きたいと思います。まったく建築とは無関係ですが。笑

どうしてこんな話になったのか、忘れてしまいましたが

今から約100年前、開国、戦争、高度経済成長と日本は急激に文明・社会を発展させてきました。この100年だけでものすごい量のエネルギー(石油などなど)を使ってきたことになります。

そこで、塩原さんから

「自分の家から、職場までを4kmとします。地球が誕生した年月は約40億年です。この100年は距離にすると、どのぐらいになるでしょう?!」

大久保は、考えた末に「30cmぐらいですかね。」

塩原さん「いい線いってるね!正解は、0.4mmです!!」

大久保驚きました!ドア開いてないよ、まだ・・・

そこから少し発展して、3000年前(日本が文明を持った頃・弥生時代)を1月1日として、1年で計算すると最近の100年は12日!年末2週間前を切っていました。(ちなみに人類誕生を400万年前とすると13分でした、もう除夜の鐘が鳴ってます。また大久保の27年間って・・・と自虐したくなります。)

こんな視点で考えたことなかったので、人類の発展ってすごいんだな、地球の歴史って途方もないんだなと初めて思いました。もっといい感想が出てこないかなと思ったのですが、衝撃が大きかったです。

僕の人生なんてほんの何分かの出来事ですが、少しでも濃密な人生を送れればいいな、なんて考えてしまいました。さあ、明日も仕事がんばろ!!

おおくぼ


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