春です!庭をもっと良くしましょう。 | 株式会社Reborn(リボーン)

春です!庭をもっと良くしましょう。

長野市に今年も春がやってきました♪花粉アレルギー抑制のため薬を飲んだり、鼻の穴にシュシュっとやっておりますので、体は重いのですが、心は弾んでいます。草木も芽吹き、光合成も活発になって酸素が濃くなってきます。これから5月までは、庭に植木を植えたり、畑に種や苗木を植え、デッキの塗装をしたり、薪を割ったり、子どもたちと戯れることが人生のヨロコビになるかもしれません。

長野では当たり前のことができるのに、福島県の多くの子どもたちが屋外で遊べず窓を開けることも制限されているんですから、なんとも言えない気持ちです。そろそろいろんなことが決定し、それらに向かって解決していかなくては、人の気持ちにも限界があります。

昨日のNHKスペシャル、みなさんもご覧になりましたか?まだまだ、近いうちに日本で大地震が発生する可能性は高く、予断を許しません。しかしだからこそ、私たちは、1日1日を大切に、丁寧に生活したいものです。気持ちを落ち着かせるためにも、朝の散歩や草木を眺めること、土いじりはとってもいいことだと思っています。

今回はこれまでに建てたお宅の外構工事を紹介しますので、お庭づくりのヒントにしてくださいね。



自邸です。敷地が細長い形をしています。この写真は西道路から東方向を見ています。来客用の駐車場と玄関へのアプローチを兼用し、敷地奥まで見通せるよう、設計しています。石と木という自然素材は相性がよく、いろいろな組み合わせができます。

 

 



和風テイストですが、池があります。

種類の異なる小さな植物がバランスよく配置され、見ていて飽きません。落ち着きます。

 

 

 



玄関えのアプローチに対して、郵便受け・インターホン・表札・照明を配したウォールは、そのお宅の顔と言えるでしょう。そこにちょっとしたグリーンがあると印象はとてもやわらかくなりますね。

 

 

 

 

 



玄関へのアプローチです。レンガのような素材と木も相性がいい組み合わせです。そしてやはりグリーンがあると、ぐっときますね。

 

 

 



いい環境をつくれば、小鳥も集まります。日本人は古来より、庭と家との一体感を好みます。南面から窓越しにこのような光景を見れることは、人間として幸せなことであるし、自然に対するマナーであるとさえ言えます。

 

 



道路越しに見る植栽と建物。色とりどりに紅葉した木々は、ここを通る人をほっとさせます。庭いじりをする人と、そこを通りかかった人も、自然に会話が生まれます。

 

 

 



基礎工事の際にでた、そこに元々あった石を利用して、うまくアプローチをつくっています。陽当たりのいいところに畑を設けています。すべてご主人と奥様によるセルフメイドです。頭が下がります。

 

 

 



アメリカンスタイルのお庭です。畑スペースもけっこうあります。こうなると、デッキが当然ほしくなります。

 

 

 

 





 

 

 

 

 

デッキ自作も応援します。家族の絆を強くするのにも、外の作業は貢献するようです。お庭づくりはこつこつご自分でもできることが多く、ご自身でやればやるほど自分の家に愛着も湧きます。お金ができてから考えるのでは、ずっと殺風景なままです。庭に1本の木を植えると、それだけでいろいろなことがいい方向に変わります。家の中に1輪の花があるだけで気持ちがやさしくなることを、私たち動物は知っています。

 


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