明日解散のようですね。 | 株式会社Reborn(リボーン)

明日解散のようですね。

久しぶりに松本の実家で夜を過ごしています。今夜はだいぶ冷え込んでいますが、メイン暖房である温水パネルヒーターは、今シーズンまだ運転していないとのこと。聞けば、昼間天気がよければカーテンを開けて、直射日光を入れるようにしてる。あとはこたつと、たまにこの電気ヒーターをちょこっとつけるぐらい、との母談。
今でこそ臨機応変に対応ができる断熱改修リフォームですが、8年前、最初に手がけたのがこの実家だったんです。
松本は、私が住んでいる長野市と決定的に違うのが、この日中の陽射し。いちいち教えなくても、発見したのですね、お袋さん。


わたしも自宅はそろそろ暖房オンしますが、ご近所の方は大体10月の終わり頃から暖房しているようですね。
今日もセルフサービスのガソリンスタンドに行きましたが、灯油コーナーは長蛇の列でした。
優越感で物申す訳ではないのですが、やはり日本には
「断熱がきちんとしている住宅が少なすぎる。」と感じてしまう訳です。
今の家=冬暖かい家=は、高断熱省エネでつくるとしても、この膨大な件数がある、昭和40〜50年に建築したグラスウール気休め入りの、熱的ザル住宅をどうするか?ということが、今後10〜20年の省エネルギー推進のキモであるのは間違いありません。

今年は5月にスタートした住宅エコポイント。応募が殺到し、予算枠に達したため、7月にはすでに締め切り、そんなのアリですか?
来年は新政権のもと、その時の消費者メリットよりも、10年後、20年後を見据えた税金の使い途を期待します。


コメントは停止中です。