旦開木材 | 株式会社Reborn(リボーン)

旦開木材

IMG_2443旦開

なんて読むか分かりますか?

「あさげ」って読むんです!

長野県の南端、阿南町・旦開木材(株)さんを訪れました^^

80年以上も続く老舗の材木店で、昭和32年に旦開村は阿南町として合併し、現在は阿南町大字新野(にいの)という地名になっています。

 

IMG_2448実は今年の秋、松本市で新築住宅を建てる建築主Kさんの実家が、この旦開木材の近所なのです。

もうどれくらい前の事なのでしょうか?

ここ新野に学校の先生として赴任してきたその後Kさんの奥さんになるY子さん。

旦開木材の社長いわく、「あのふたり、ここでデートしたたぞ」って言ってました(笑)

本当でしょうか?( ;∀;)?

 

IMG_2441お店の中を覗くと、およそ材木屋さんとは思えない、なにやら雑貨屋さんの様相。

聴けば地元大工さんの奥さんが趣味で作っている雑貨や小物、

知り合いの木工品や絵画をここで展示、即売しているのだそう。

ちなみにそういった雑貨屋さん的な看板はいっさい出ていません。

事前に場所を知るためにグーグルマップを検索しましたが、

ストリートビューを見たその時すでに、

「おかしな材木やさん」という印象は、正直ございました。

しかしここまでとは・・・汗

さりげなくヒノキの超巾広無垢フローリングなんかが張ってあったりして、

ここらへんはヒノキか杉しか基本的にないそうです。

 

IMG_2437この方が社長の猪切(いぎり)さん。

独特のワールドをお持ちでらっしゃいまして、事務所にはニューヨークタイムズ(新聞)が。(チョウカンヲコウドクシテイル)

いるんですね、やっぱりこーゆー所にはこういう人が。

 

話は戻りますが、建築主のKさんとY子さん。

ここでデートを重ね(?)、めでたくその後ご結婚。

いつか家を建てるなら旦開木材の木で、ということになっておりまして、

いよいよ図面が出来上がったということで、躯体加工の打合せで塩原がやってきた、

そういうことなのであります。

 

IMG_2429材木加工の打合せは15分程度であったでしょう。

天然乾燥により桟積みしてある材木を見、

雑貨店の中をめぐり、

社長がこよなく愛すBMWのアンティークなバイクを眺め、

最近ピッチャーデビューし、なかなかストライク入らないからと、ソフトボールのピッチング練習場でストラックアウトを行い(塩原が!)、

結局、買い物をして帰ってきました(笑)

 

IMG_2486ホオノキを切り出した木のお皿×5枚。

猪切社長の知り合いの宮島覚さんという方の作品です。

カワゆい!

唯一無二ですね( ゚Д゚)

 

IMG_2485 無塗装かな?

自然オイルで塗装してみようと思います。

朴葉味噌(ホオバミソ)ってご存知?

ホオノキってけっこういい感じですね。珍しいと思います。

それにしても安すぎないか~?

 

IMG_2489-1ついでにというかこれまた衝動買いで、椅子を一脚購入。

パラシュートで使う紐で座面が編まれて、硬すぎず柔らかすぎずで、色といい軽さといい、抜群だと思います。

(座ってみたい方、欲しい方、塩原までご一報ください)

 

 

IMG_2426 IMG_2425

今年の小学校の新入生は1名だったそうです。

うむむ・・・

 

2019.6.11 Reborn塩原

 


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