新住協総会@仙台 | 株式会社Reborn(リボーン)

新住協総会@仙台

行ってきました、仙台に。

そして、ずんだ餅片手に戻ってきました笑

 



 

全国から断熱の猛者(もさ)たちが集う、1年に一回の新住協(しんじゅうきょう)の平成26年度総会です。

鎌田先生以下その筋のスーパースターが勢ぞろい♪

 

 



 

前2列目に陣取りましたが、目の前は御茶ノ水博士またはジャムおじさん風の西方里見先生ですヽ(^o^)丿

今年の重点テーマはQ1.0(キューワン)。外壁に200~300mmの断熱をくっつけるためにどうするか?さまざまな事例が報告されました。

 



基礎断熱用の型枠も北海道のダンネツさんで開発が進んでいるようです。

新住協では、「超高性能と呼べる断熱外皮を、いかにお得にみなさんに提供できるか?」が核になっているので施工性や手順とかにこだわります。

 

 

サッシメーカーや断熱気密部材メーカーもこぞって会員になっており、この場では裏話を含め、ものすごい量の情報が詰まっています。

 

 

 

 

次世代省エネ基準レベルはもはや最低基準へと。

その半分のエネルギー消費量で暮らせる住宅を目指すべきだと、手綱を締められた思いです。

今年度から長野支部の支部長を務めることになりました。住宅の設計や工事に関わるたくさんの人たちと情報を分かち合い、住み心地のいい、省エネルギー住宅の普及に、先進的に努めたいと思います。

 


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