新住協全国総会@仙台 | 株式会社Reborn(リボーン)

新住協全国総会@仙台

IMG_5763定例の新住協全国総会へいざ!

毎年開催場所が変わりますが、今年は本部がある仙台市にて。

これまで塩原は長野支部長を務めさせていただきましたが、5年を経過。

マンネリ化もありましたので、山本建設・山本社長に次期支部長を託しました。

過去最高出席者数だったらしいのですが、ここ数年で近畿地方の会員さんがとても増え、

総会にも積極的に参加しているナー、と感じます。

長野支部からは5名が参加。

 

IMG_5774会場は仙台駅近くの「アエル」。

AERと書いて「アエル」と読ませるあたり、100万人都市の余裕を感じます。

牛タンに始まり、笹かまぼこ、ずんだ餅など名産品も豊富でおみやげ品選定に困りません。

私は駅到着と共に「ずんだシェイク」を。

豆好きにはたまらない。普段こういった類のものはあまり口にしませんが、美味でございました。

(帰りにももう一杯いただきました)

 

IMG_5766今年は大御所3人の理事が高齢を理由に交代。

右から西方さん、金子さん、会沢さん。

長年に渡り、新住協を支え続けてきてくれた方々です。

本当にお疲れ様でした!

気づけば私も中堅どころ。懇親会のテーブルには年下の方のほうが多くなってまいりました。毎年のことですが、懇親会テーブルはくじ引きで座席が決まるのですが、お隣りに座る人とはかなり技術的ディープな会話になってゆきます。

「巾木どうやって納めてんの?」とか、「付加断熱の○○が問題だ!」などと、

普通の飲み会とは思えない内容です。

IMG_5779初日は座学がぶっ通しですが、二日目は建築現場見学コースと更なる座学コースが用意されていて、

私は例年現場見学コースを選びます。今年もそうしました。

仙台でもやはり無垢の板張り、左官塗りの外壁がトレンドのようで、

低いプロポーション、深い軒の出、低い室内天井高など、

Rebornでも意識している設計手法は、決してトレンドに反していないと確認することができました。

どんな分野もそうですが、ある程度はその波にのらないと、です。

 

IMG_5822外壁付加断熱によるいわゆるQ1.0(きゅーわん)住宅も普及が進み、

技術的にはボチボチ登頂した感があり、

総会でも「今後は更なるコストダウンと、益々の普及」を目指そうという気運が高まりました。

それにしてもここ10年でサッシがずいぶん変わったと感じています。

各メーカーの技術的な錬磨により、あるいはハウスメーカーを中心に高性能サッシの普及拡大により、

高性能窓(Uw値1.6以下)が、安く手に入る時代に入ったと思います。

私が自宅を建てた15年前よりも半額近くにまでなったんではないでしょうか。

 

IMG_5844帰路につくまえに仙台市内で食した「はらこ飯」@あら浜

こいつは初めて食べましたが、実に美味◎。

ありがたし新住協。

俺ももっとがんばろ。

 

2019.9.28 Reborn塩原

 


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