御嶽山 | 株式会社Reborn(リボーン)

御嶽山

運。

御嶽山の噴火はその一言で片づけられるでしょうか?

僕は登山はやりませんが、きっと皆さん方はいつものように御嶽山の頂上を目指したのでしょう。

心よりご冥福をお祈りいたします。

噴火の瞬間、そして灰を被る間、何を想ったのでしょうか?

聞けばその温度は200℃を超えるのだとか・・・。

さぞ苦しかったに違いありません。無念だったでしょう・・・。

噴火予知も地震予知同様、大変難しいことだとされています。

それでも気象庁はじめ様々な研究機関でいろいろな自然災害を未然に防ぐべく、その予知をしようと、多くの方が研究に研究を重ねデータをとり続けてているはずです。

海中から、地中から、人工衛星から、多角的にデータを採りつづけ、いつか予測が、予知が可能になる時が来るのでしょうか。

決してその行為を否定するわけではありませんが、いまのところはひとこと、

「運」、ということで片づけざるを得ない感じですね。

この世はまだまだ分らないことだらけ。

しばらく天候が安定していましたが、明日は雨の予報。

再度の噴火が起こらないよう、また2次被害が起こらないよう、祈らずにいられません。

王滝村はじめ、御嶽山周辺でこれまで8棟ほど住宅(別荘)を建てさせていただきました。

ここ長野市から3時間かかる、長野県内で最も遠い場所ですが、

透き通った水や落差のある滝をもつ美しい風景や、落ち着いた静かな佇まいの雰囲気、

私はとっても好き。

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