工房しおはら | 株式会社Reborn(リボーン)

工房しおはら

いい季節です!おかげさまで、薪用ラック=グリーンラックのご注文が相次いでいます。世の薪ストーブユーザーさんたちは、せっせと薪づくりにいそしみ、早くも冬支度なんでしょうね~。

昨日は小川村のO様邸で、すごい量の材木をせっせと運び、今日は太ももパンパンです。



今回も外壁にウェスタンレッドシーダーざらざら仕上げの板をすべてに貼ります。

新潟から上野住建さんに運んでもらいました。道路から敷地まで2メーターくらいの高低差があり、スロープとなっているのですが、さすがにトラックが入りませんでした。

 



こちら、上野住建の佐藤さん。新婚です。

普段は営業なのですが、配達の方が忌引きでお休みだそうで、自ら来てくれました。

 

 

 



佐藤さんと私で、2時間あまり、ひたすらトラックから上段の庭まで運びきりましたぁ~!

秋だからできたな、これは。

現場には、あの独特の香りが。

 

 



残念ながら、国産の材ではありません。キャナダです。

しかし、これを見るたびに、日本の林業はずいぶん遅れてしまっているなぁ~、と感じるわけです。

 

 

 



へとへとになっていましたが、夕暮れまで時間があり、自宅のガレージ、工房しおはらに戻って、木工です。

O様邸の矢切(やぎり~屋根裏の換気をする窓)を造ります。

 

 

 



これなら余った材料でできるもんね~。

一般的にはプラスティックやアルミ製の既成品を用いるのですが、サイズに制約があったり、雰囲気もよろしくない。

木の外壁にはぜひとも木製矢切を!

 

 



4台に約2時間くらいかかりました。

 

 

 

 

 



塗装をして、乾いたら、裏に網戸用の網を貼って完成です。

 

これまでにもたくさん作ってきましたが、結構お客さんにも喜ばれています。

 

最近自分でも思うのですが、すでに「設計」という分野を超えて、あらゆることをしています。

大工、とまではいきませんが、結構道具もそろってるし、やるときはやるカンナ!

しばらく、工房しおはらでのグリーンラック製造と小川村O様住宅省エネ改修現場との往復の日々。

 


コメントは停止中です。