家の周りの草対策・猫フン対策 | 株式会社Reborn(リボーン)

家の周りの草対策・猫フン対策

犬走り(いぬばしり)という言葉を知っていますか?そう、家の周りの基礎から1Mくらいの場所ですね。私が持ってる国語辞典で調べてみましたが、掲載ありませんでした。建築用語的には「建物の外周部や軒下を、40~60cm位の幅で取りまくように石・砂利・コンクリートなどで敷き固め、雨水によって基礎部分が濡れたり、汚れが建物に跳ね返るのを防いで、建物の直接地面に接する部分を保護すること。 」とあります。

ことわざには動物と関連させて物事を述べる事が多いですね。太古の昔から我が国では犬を狩猟のお供にしてきたのでしょう。犬と人間は密接な関係にあったようですね。だから「猫」ではなく「犬」なのかな?猫走りだと本当に狭いイメージになっちゃいますもんね。猫の額ほどの・・・などのたとえもありますな。こういう格言テキ表現は大切にせねばなりますまい。

建築の世界では、ほかにもたくさんの動物名が混じった言葉があります。

・猫間障子・海老束・蛇口・鴨居・すずめおどり・猿頬面取り・なまず棚・亀の尾・・・イキですな。

今回は「犬走りが猫に荒らされている!」という指令を受け、いざ出動!フン対策&雑草対策をしてまいりました。防草ネットはホームセンターでも売っておりますが、私はこれをおすすめします。


アメリカのデュポン社のグリーンビスタプロ。

1㎡あたり350円もする高級品ですが、後で後悔しないよう、確かなものを選びましょう。予算優先でやった時もありましたが、過去に痛い目に合っています。「ザバーン」という商品名で流通しているものとほぼ同じらしい。

 

 

 


地面が見えないよう、隙間なく土の地面に敷き詰めます。雨水枡や下水枡の部分もハサミで丁寧に切り抜きます。

 

 

 

 

 

その上に砕石(さいせき)を敷きます。お隣の家は細かめの砕石ですが、猫の対策として粒が大きめのものがいいようです。(猫が歩きにくい?)

砕石1.5㎥、厚み約5cmほどをを人力で敷込みました。寒い一日でしたが、久々大汗をかきました。

ちなみに砕石は泥棒さんの足音がするため、防犯対策にもよいようです。

 

 

 

 

 


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