家づくりは家族同然になるのである | 株式会社Reborn(リボーン)

家づくりは家族同然になるのである

ざわめいていますね、年度末は。

いつか娘たちもこの家を出ることになって、

父親として複雑な心境で引越しを手伝うのでしょうか。

街には、めいいっぱい荷物を詰め込んだ車がちらほら走っています。

今日は春うらら、と言うにふさわしい陽気となりました。

工事の完了検査や、確認申請、地鎮祭、上棟などてんこ盛りの三月最終週。

順調に、ひとつずつ、進めております。

Exif_JPEG_PICTURE先週末は長野市豊野で上棟がありました。

計画に半年以上かかったゼロエネ住宅です。

Hさま、無事の御上棟おめでとうございます!

BELS評価(ゼロエネ相当)の取得、

長期優良認定住宅・耐震等級3、

2階は子供部屋のみ、という平屋使いのおおきな家ですね。

ここでこの兄弟はどんなふうに育ってゆくのでしょうか。

のびのびと、たくさんの人から愛されるひとになってほしいと、

おじさんは陰ながら祈っています。

 

Exif_JPEG_PICTUREお若いふたり、Yさんは地鎮祭。

昨年秋に、買うはずだった土地がその手からするりとなくなり、かなり落胆したことでしょう。

こうなるとなかなか家が建たない、土地が見つからない、というパターンに陥るものですが、幸運に恵まれました。

こちらもBELS評価(ゼロエネ相当)のキューワン住宅。

外壁に付加断熱をして外皮断熱性能Ua=0.29は立派です。

ホクシンハウスさん、サンプロさんなど、長野県でも有数の性能ハイスペックな建物たちと肩を並べての建築となりますが、

木をふんだんに使った、「上質な内外装なのにハイスペック」を達成することでしょう。

 

Exif_JPEG_PICTURE長野市川中島のIさんは、完了検査に合格しました^^

今週末、完成見学会を坂田木材さんが開催します。

内装クロスは大胆な色使いで、グッとくるものがあります。

検査員の方も、「いやぁ、木がふんだんでいいねぇ~」

と言ってました。

材木屋さんらしい、しっとりとした上品な感じに仕上がっています。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE長野市高田Sさんの建て方も始まりました。

材木の搬入、土台敷きです。

こちらはRebornで設計・施工で、私が計画から設計、さらに現場管理まで丸ごと担当させていただきます。

今週末上棟予定ですが、天気が怪しくなってきました。

無事の上棟を祈ることとしましょう。

キューワン仕様・長期優良認定住宅(耐震等級3)

 

 

Exif_JPEG_PICTUREそして先週末は、とっても嬉しいことが。

なんと伊那市のOB・Hさんご夫妻と12年ぶり(?)に再会。

お互いにこの数年で激動の時代を過ごし、おしゃべりほとんどでした(笑)

この仕事をしていて何がすごいかって、

家という暮らしの道具とはいえ、何十年というスパンでご夫婦やお子さんに多少なりとも関われるということなのです。

引き渡しをしてからはあまり会う機会がないのですが、家づくりを計画し工事をしている間は家族同然のお付き合いだったのですから、

お互いに共通の思い出をもっている、しかもご夫婦ともに。

こんな仕事ってなかなかないんじゃない?

SNSだけじゃやっぱりちょっと。

やっぱりリアルに会って話すっていいね!

2017.3.30 Reborn 塩原(毒度2.5)

 


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