安曇野市Q1新築住宅、上棟おめでとう。 | 株式会社Reborn(リボーン)

安曇野市Q1新築住宅、上棟おめでとう。

DCP PHOTO9月になってもなかなか涼しくならない信州。

先週金曜日に安曇野市で、キューワン住宅が上棟しました。

(撮影者:笠井)

開始早々は快晴でしたが、台風の影響でムシムシ。

午前中わたし塩原は軽井沢にいたのですが、ちょっと避暑地の9月とは思えず、

さすが雨ヲトコ・カサイ(笑)

DCP PHOTO午後2時ごろ。

あっという間に天気の様子が変わってしまいました。

そういえば、最近衝撃的な報告があります。

こうしてクレーン作業で建て方を行う我々建築業界にとっては衝撃的!

電気の電線を黄色いカバーで覆って、工事中の感電を未然に防ぐのですが(「防護カバー」といいます)、過去中部電力さんは無償でこの作業をしてくれていました。

まあ、無償といってもみなさんの電気料金から徴収しているお金で運営をしているはずではありますが。

 

DCP PHOTOそれが、あろうことか、10月より有償になるとのことです。

しかもかなりの高額!

中部電力のHPへリンク(建築業関係者必見!)

これは・・・、恐るべき金額・・・汗

普通の一戸建ての住宅の建築工事で、クレーン作業に支障となる電線がある場合、10万円弱くらいがかかるものと予想されます。

最終的には建築主の負担となってしまうでしょうから、これはなかなかお施主さんに理解されないかもしれません。
DCP PHOTOともあれ安全第一ですから、やらないわけにもいきません。

今後工務店やHMから提示される見積書の中に、安全費として計上されてゆくことでしょう。

Rebornの家は、設計上、ご覧のように2階の床が建て方作業中に勝手にできてしまいます。

厚さ24㎜の合板を機械をつかってネジ止めしている風景ですが、構造的に強度を上げるのにも一役どころか二役程役に立っています。

この床でかなり転落事故が起きにくくなり、バールはハンマーのような危険な工具の落下防止にもなります。

0904_200907_26Kさん、上棟まことにおめでとうございます。

年内完成に向け、来年の正月はこの家で暮らしていただけるよう、みんなで力を出し合いましょう。

入社9か月目の笠井君、現場カントク、本格デビュー作です!

 

2020.9.8 Reborn塩原

 


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