安曇野市・(仮称)七三分けQ1住宅 | 株式会社Reborn(リボーン)

安曇野市・(仮称)七三分けQ1住宅

IMG_9957-1昨年のことがありますから、台風情報にヒジョーに敏感にならざるを得なかった今週も終わりました。

信州産ふじリンゴも今年は大丈夫そうです。

ヨカッタヨカッタ(*´з`)

安曇野市Tさま邸基礎、配筋検査。

前日ものすごく雨降ったはずですが出来てるのか?

 

UPNG4865-1あー、やっぱり!(泣)

鉄筋工事は終わってますが・・・汗

このあと水中ポンプで汲み出しをしてもらいましたが、昨年のような台風だったら、このまま鉄筋や型枠ごと流されてしまう可能性すら。

あー、おそろしやおそろしや。

発泡系断熱材で基礎をくるんだ家が、昨年の台風で「浮力によって建物全体が動いた」などという情報も入ってきており、

それもまた恐ろしいことではあります。

(Rebornは床断熱工法が標準です)

 

IMG_0078-2配筋検査は無事合格。来週月曜には予定通りコンクリートを打設します。

それにしてもデカい!

今回のQ1.0住宅は、ヒラヤ風2階建てなので、1階:2階が72%:28%の面積割合です。

それゆえ、基礎(屋根も)の面積が大きくなります。工事単価(坪単価)も10~12%程アップするのが常です。

それでもなお「ヒラヤ」が人気なのは、

1、家の中での移動が楽

2、上下階の音の問題がイヤだから

3、歳をとって2階に上がれなくなった時のことを思うと・・・

4、庭やテラスなど外部空間と繋がった生活がしたい

5、隣家、特に北側の家にできるだけ日照を分けてあげたい

6、耐震上、有利

IMG_0074-1などが考えられます。もちろん2階建てのメリットもあるわけで、

1、眺望がよい

2、採光、通風がよい

3、土地の有効利用、ひいてはコストパフォーマンスの良さ

4、水害に遭ったとしても2階に避難できる

など。

この両者のイイトコどりをしたのが、こちらの家のような「ヒラヤ風2階建て」ということになります。

今後、ある種ジャンルとして成立しそうなので、なにか良い命名をしてあげたいと考えています。

「ヒラヤ的」?、

「セミヒラヤ」?、

「ヒラヤ風2階建て、キューワンソースを添えて」?、

「ヒラヤクワガタ」?、

「ほぼタイラ」?

あー、いかんいかん。いつものクセが(笑)

お、「バンガロー」ってのいいな。

「バンガロー・ネオ」?、

「がんばろう・バンガロー」?、

あァ・・・、だめだな今日は。

「七三分け」?、

「アンチ総2階」?、

「あずみのスタイル」?、

「ちょっとだけ2階」?

・・・汗

まあ、とにかく個人的には1階面積割合が70%以上になる家について、今後なにかしらで呼んでいきたいと思います。

(ニゲタぞ)

どなたか、なにかいいネーミング、教えてください<(_ _)>

とにかく、基礎はでっかいけど、区画が単純な長方形で凸凹がない、

みなさんにはそこに着目いただきたい!

 

2020.10.10 Reborn塩原

※10/18が試験日のため、10/13、15、17のブログは私以外のスタッフにて記事アップします。


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