外構でこんなに変わる | 株式会社Reborn(リボーン)

外構でこんなに変わる

お家はすばらしいのですが、お庭やアプローチ、フェンスなどの外構工事を怠ると、素敵な住宅になりませんね。やはり予算的に後回しにされてしまうのでしょうか?

そうはいっても境界付近のフェンスや、玄関のアプローチは、最低限やってほしいのが住宅設計者の本音です。



真壁古民家調のご住宅です。北側道路に面する境界付近に、段差解消を兼ねて、RC(鉄筋コンクリート)造の塀とワイヤーフェンス、そして玄関アプローチ、といった内容の外構工事を設計いたしました。

 

 

 



コンクリートの型枠の状態です。既存の植栽の根を傷めないよう、この時期での施工となりました。

奥に見える桜の木は、このお宅のシンボルツリーですが、かなりの先輩です。

 

 

 

 



先日、ついに完成しました。

コンクリートもきれいに仕上がっています。千曲市の堀内商会さんが担当しました。社長の堀内さんは、かなり強面でだるま体型(失礼!)ですが、きちんと筋を通すお方で、いい職人を抱えています。

 

 



玄関へのアプローチです。あまり費用はかけずとも、この程度でもかなり印象が良くなります。

 

 

 

 

 

 



この踏み石(30cm角のなんてことないコンクリートの平盤)も、堀内さんがどこかの現場から持ち寄った中古品なのですが、タダ同然でお分けいただき、古さがかえっていい味を出しています。

 

 

 



水道メーターの位置は勝手に変更できないため、平盤を切り抜き加工しました。いや~この作業、大変だったんじゃないかな?お見事!!

 

 

 

 



建物完成後、いろいろと事情があり、また、道路下水道工事があり、2年越しの工事となりました。

私もかなりホッとしましたが、お住まいのF様、堀内社長には本当に頭が下がります。

 

 


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