外壁サイディング、再塗装する位なら | 株式会社Reborn(リボーン)

外壁サイディング、再塗装する位なら

本格的に大雪になりそうです泣

スキー場関係者はきっとホッとしていることでしょう。

問題は来週火曜日の天気。

ついに塩原、ドイツ初上陸に向け、日本を発ちます。

1週間ほど滞在し、断熱のこと、窓のこと、バイオマスのこと、エネルギーのこと、環境のこと、地球のこと、、、

個人的に、Rebornにとっても、何かのきっかけになればいいな、いやきっとなるはずだ、

という期待に胸をふくらませています。

 

ところで前回のブログ~ラーチフローリングササクレ

のつづきですが、工事が無事終了いたしましたヽ(*´∀`)ノ

1いや~、すごいもんですね。

これは下地研磨が終わった様子。

表面はつるつるになってます。

色目は多少むらがありますが、塗装をすればひくだろうとの判断。

 

 

2この上に水性ウレタン(つや消し)の塗料をぬってゆきます。

色がグッと濃くなったのがお分かりいただけますか?

ラーチ(からまつ)はクリアで塗装をするとキツネ色に変わるんでしたね。

木目がくっきり浮き出てきます。

 

 

3リビング、研磨後。

これはこれで美しいのですが、

 

 

 

4塗装後。

無垢のフローリングの再生というポテンシャルを感じるフローリング再生工事。

数回にわたり、ウレタン→ポリッシャー研磨→ウレタン→ポリッシャー研磨→ウレタン塗装を繰り返します。

 

 

Exif_JPEG_PICTUREうって変わって、

こちらは上田市のリフォーム現場。

既存ツーバイフォー工法の住宅ですが、暖房効果を高めるため、付加断熱&樹脂サッシ取付工事を行っています。

築後16年が経過。外壁のサイディングを再塗装してほしい、というのがきっかけでした。

 

Exif_JPEG_PICTURE下地調整(シーラー)、コーキングの打ち変え、再塗装、という工程を通常踏むのですが、それでもけっこうなお金がかかります。

当時は高性能だったとも言えるアルミ樹脂複合型の窓。ペアガラスではありますが、LOW-Eではなく、ついでに、といてはなんですが、

外壁にもう一枚のダウンジャケットを着せてあげて、サッシも2重窓になりますが、樹脂サッシを加えてみてはどうか、という提案にのっていただきました(^O^)

大工には見える、サイディング外壁の向こう側にある柱に向かって木下地を止めつけます。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE窓の周りには必ずぐるりと下地を回します。

ここにサッシが取り付くようになるので、しっかりと。

え?サイディングははがさなくてもいいのか、って?

もちろん剥がす場合もございます。

が、はがさなければ、そのぶん費用もかかりませんし、耐震上も有効な面材料として残ります。

基材がボロボロしていたり、シロアリや腐れがあるとき、また柱の位置がわからない場合は、原則はがします。

 

 


この外壁に高性能グラスウール16Kを105mm厚で付加します。

外壁は外皮(断熱すべき建物の表面)のなかで最も面積割合が大きく、付加断熱の効果は、手間は掛かりますが、効果は大きいわけです。

 

そしてなんといっても熱ロスが多いのは窓。誰がなんと言おうと、やっぱり窓の性能がその家の性能といっていいほどなのであります。

この10年間で窓は大きく性能が上がりました。しかもそれほど高価でない。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE樹脂サッシのLOW-Eペアガラスは、完全に手の届くところにあります。

トリプルガラスはちょっとまだ高嶺の花。

今後10年で窓はますます進化を遂げ、平野に花をさかせるでしょうか?

ドイツでは木製のトリプルガラスがすでに主流だと聞いてきます。

新築でも、リフォームでも・・・。ウウッ

その真偽を確かめてまいります。いざ!

(ドイツからもブログ記事をアップしようと思っています。乞うご期待)

2017.1.14 Reborn塩原(毒度3)

 


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