地震雷火事親父 | 株式会社Reborn(リボーン)

地震雷火事親父

耐震(たいしん)って分りにくい。

そりゃそうだ、地震が来ないと大丈夫なのかそうでないのか分らない。建物被害に合わないとその大切さが分からない。建物の下敷きになってから気付いたのでは遅い。

地震雷火事親父

いつの時代も地震がいちばんこわい。

あと1カ月で3年。

何をすれば、どう生きたらいいのか分らず、人生に迷っていた時にあの中継映像を見た。

栄村の揺れも自宅で体感した。

なんかもう日本は全滅しちゃうんじゃないかとさえ思った。

その後すぐに独立開業した。あのとき感じた恐怖と哀しみをずっと感じながら、3年間木造住宅と向き合ってきた。

ホラー映画なみにおっかないコンピューターから映し出される地震被害想定アニメーション。

毎度これを見るたびに身が引き締まる。

あす来るやもしれない大地震。

地震に備える。

省エネルギーの家を増やす。

建築士に課せられた社会的役割は大きい。



 

耐震補強とか断熱補強に対する補助金も手厚くなってきた。

あなたの家は大丈夫ですか?

先立つものがないですか?

宝くじが当ってからにしておきますか?

ばぱっと耐震診断チェックリスト

□ 南面の2階の外壁の直下に1階の壁が最低でも、のべ1.8mありますか?

□ 1階の縁側がずらずらっと窓になってませんか?

□ 1階に床が傾いているところがありませんか?”平ら”を意識して歩いてみましょう。

□ 屋根裏なんかに荷物をがんがん入れてませんか?

□ 昭和56年以前に建てられた家ではないですか?

□ 春から夏にかけて、お風呂に羽アリが出没しませんか?

 自分の家は大丈夫だと思い込んでいませんか?お隣の家は大丈夫でしょうか?

 


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