千曲市Q1.0住宅_1年点検 | 株式会社Reborn(リボーン)

千曲市Q1.0住宅_1年点検

IMG_7885キビシイ残暑が続いている今日この頃ですが、夕方上田地方でヒョウが降ったみたいですねー>_<

野菜や果物に大きな被害がなければいいのですが。

これから秋に向けて一雨ごとに気温が下がってゆくことを願います!

さて、千曲市キューワン住宅の一年点検に行って参りましたー。

太陽集熱器:LATENTOがベランダの手すりに搭載されています。

 

IMG_7870こうしてみると、Rebornの家は一般の家よりもずいぶん建て物の高さが低いなあ。

ベランダがかなり日除けに役立っているなあ。

木の家はグリーンが似合うなあ。

500ℓ入る集熱タンク内の温度は、朝10:00の時点で50℃くらいでしたが、11時には60℃を超えていました。

太陽の熱ってすごいなあ。

 

IMG_7879敷地西側。お隣棟が建ちましたので、西日、遮られて予定通り。

そして、一般の家よりも軒の出がかなり大きいです。

外壁付加断熱してますんで、結果的に軒の出が10cm程短くなっちゃんですが・・・。

外壁は西洋しっくい左官仕上げ。窓は引っ込んでます。

軒裏にも板を貼ってます。

やっぱりRebornの家は普通ではないのかな。

 

 

IMG_7886こうして新興住宅地をぐるり見渡すと、現代の一般の住宅は使う材料が昔と全くかわってしまったことをあらためて感じます。

サイディング、ガルバリウム鋼板、コンクリートの地面。

庭に植物や野菜を植えている家の方が少ない・・・。

それも地球温暖化の一つの要因なんですがね・・・。

DSC_00162年前、この地はこんな感じでした。

田んぼを土で埋め立てた直後。

いま、千曲市は、いや全国各地が、急速に農地が宅地にとってかわっています。

人口が増えて活性化するのはよいとしても、失うものも大きいわけです。

建設業は罪な職業ですなあ。

せめて長持ちして省エネに貢献するような家にせねば、と思うわけです。

 
2020.8.22 Reborn塩原


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