千曲市Q1.0住宅完成間近! | 株式会社Reborn(リボーン)

千曲市Q1.0住宅完成間近!

DSC_1814秋雨前線の影響でしょうか><

本日は来週から始まる断熱・耐震・水廻りリフォーム@軽井沢の現場で、男4人で雨中の荷物運びだしをしました。

W様、本日はご契約まことにありがとうございました^^

これから年末までの4か月間、くるりとリボーンしてみせます!

総リフォームということで、家の中の荷物を仮設用のF-LAT BOXに納めました。

「へぇ~、こんなに入るもんなんだ」と我ながらに思うわけです。

2坪(4畳)って物置としてかなり使えます(*´з`)

 

突然ですが、今月末に完成見学会を行います!

DSC_1862-19/29()、30()@千曲市です。

昨日ついに足場が解体されました!

謎の×××が目印です(笑)

建て方をしたのは5月下旬ですから、けっこう早いね!

コームテンは仕事がノロいのです(笑)

6,7月の猛暑の2か月間は大工さんを中心に工事をがんがん進めました。

8月は完全にMさん(お施主さん)に現場を預け、DIYによる塗装やしっくい塗装に集中してもらいました。

 

DSC_1880-1「その出来栄えやいかに?」

というのがこの見学会の見どころの一つとなっておりまして、

果たして素晴らしい出来栄えとなっております。

ついでと言っては何ですが、キッチンのタイルもMさん(奥さん)の手によるもの。

玄関のタイルを張っていた本職のタイル屋さんから「キッチン用のタイル目地材は難しいよ!」って言われながらも、

その後どうしたんでしょうか?

しっかりきれいに(この画像を見る限りでは)仕上がっていますな。

 

DSC_1938-1Rebornの定番となっている素材で、間取りの自由度を制限させていただいて設計費を抑え、

燃費のいいキューワン住宅の普及に努めています。

今回も外壁やベランダの手すりに天然木をアクセントで張りました。

無塗装あるいは自然オイルのクリアで素朴系でみせています。

いずれこの木の部分はグレーに変色してゆき、いい味わいになるのではないでしょうか。

 

DSC_1868-1玄関ドアはガデリウス・スウェーデンドアをベースに、Rebornのオリジナル玄関ドア=eZ-door#03。

ウエスタンレッドシーダー・ラフソーン乱張りです。

土間床タイルと外壁のとりあいに着目してください。

タイル巾木とかって言いますが、10cmほどタイルが立ち上がっているというやさしい設計ですね(笑)

さてどんな照明器具がつくのでしょうか?

施主支給品のため私もまだ知りません(*’ω’*)

普通玄関ドアの戸先側の上のほうにブラケットライトをつけるんですが、この位置だと変ですか?

夜、ライトにたむろしている虫が入りにくいので、リボーンでは最近このパターンが多いです。

ドアは90°開けば十分だと考えます。

 

DSC_1867-1玄関ドアを開けて室内に入るといきなりテポドン(と呼んでいる人がいるので)が迎えてくれます。

ご存知、ラテント太陽集熱貯湯タンク。500㍑の容量があります。

太陽の熱をここに閉じ込め、給湯と暖房用の温水に熱移動させて省エネを図るという方針です。

補助用のボイラーを当然つなぎますが、年間を通して給湯と暖房の消費エネルギーの30%減を目指して、導入をおすすめしております。

タンクは室内置き。設計時その設置場所のコマどりに苦心します。

へんなところにすると搬入ができなくなるので要注意。通路幅は80cm以上が必要です。

 

DSC_1876-1ここ1~2週間は水道屋さん、電気屋さん、暖房屋さん、換気屋さん、ガス屋さん、建具屋さんなど、さまざまな職人さんが器具を接続させに訪れています。

陰影がおだやかなしっくい塗装の内壁。しっとりとした雰囲気がすでに漂っていますね^^

そして梁あらわしの天井。

床は1階がオーク(なら)自然オイルふき取り塗装仕上げ。

こういうのを何風っていうんでしょうか?

チルチン風? 北欧? 和モダン?

 

DSC_1873-1う~ん、どれもイマイチしっくりきません。

「コームテン風」なんてどうかや?

 

完成見学会の詳細情報は近日アップします。DIY作業を取り入れて自宅を建てたい方にぜひ見てほしい!

2018.9.8 Reborn塩原


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