千曲市キューワンチーム | 株式会社Reborn(リボーン)

千曲市キューワンチーム

Exif_JPEG_PICTURE上棟より2週間経ちました千曲市S様邸Q1.0(キューワン)住宅。

31坪規格型プランをアレンジしています。

屋根がつき、壁はブルーシートで覆われ、ずいぶん「カッコ」がついてきました。

ところで流行語2019年はやっぱり”One-Team”でしたね(*´з`)

家づくりも工務店を軸としたワンチーム。

職人同士が助け合い建築主も率先して現場に関わる、それがリボーンの目指すところです。

 

Exif_JPEG_PICTURE家の中はまだがらんどう(この写真は2階)。

それでも床はすでに出来ていますので、建築主も上履きを持参してください。

天井、梁はDIY塗装がすでにできる状態になっています。

Sさん、梁の色は決まりましたか?

脚立とヘルメットが現場にありますので、週末をつかってどんどん塗っていってくださいね☆

上履き持参してくださいね!

 

このタイミングでのチェックポイントはなんといっても構造。

柱や梁、筋交いや耐力面材が正しく、取り付いているか?補強の金物が設計図通り正しく取り付いているか?

 

DCP PHOTO最近、現場用黒板アプリをスマートフォンに導入しました。

けっこう便利です(^^♪

瑕疵担保責任保険加入のために後日第三者検査もありますが、

サッシが取り付き、防水シート(タイベック)を張り終えた状態が検査タイミングと決められており、

外壁付加断熱や床先行施工工法を標準工法としているため、これらの金物がけっこう見えなくなってしまうんです。

そこで記録(証拠)として残すために、黒板入りの写真を撮っておく必要があるというわけです。

これまではホワイトボードでいちいち書き換えていました。歳のせいか、よく現場に置き忘れてゆきます(笑)

ついには上履きもちょくちょく現場に置き忘れてしまいます。

 

設計者として、このタイミングを逃してはなりません。

正しく施工されていなければ、是正・修正タイミングは今しかありませぬ。

Exif_JPEG_PICTURE担当大工はお馴染みナカソネ親子。

仲良く(?)1階で作業をしていました。

親子で大工をやっているのこの業界珍しくありませんが、たいていは1階と2階に分かれたりして、お互いがあまり関わらないように仕事をしているイメージがあります(勝手ながら)。

この日は珍しく半径2m以内に(笑)

数日後に搬入されるサッシを一刻も早く取り付けて、シート1枚の寒い状況を脱したいのでしょう( ^)o(^ )

これぞONE-TEAM!きっとラグビーワールドカップに影響されたのでしょう笑笑

最近歳をとったせいか、「親子で同じ職場って、けっこう良いよな」とウラヤマシイ目線で眺めています。

 

R0016719-1職人の世界では〇代目とかって、親子リレーされ、技術の伝承がおこなわれることしばしばです。

一子相伝とかっていうぢゃないですかー?

道具だって共有できます。現代の大工さんはほんとうにもう道具だらけです。

職業;大工、趣味:釣り(本当は道具集め)なんていう方もザラです(笑)

さりげなく壁掛け本棚なんかもサラッとつくって図面やスマフォなんかを置いておく。

ラジオはマキタの重低音がスゲーやつで、ブルートゥースによりハードロックガンガン♬

たまには演歌かけてもらいたい、そう父は心のなかで願っているに違いない(笑)

 

R0016711-1いずれやってくるフローリング張りを見据え、化粧柱の根っこを欠きこんでいます。

これを「フローリングじゃくり」というのですが、ミスが絶対に許されない作業です。

息子、ふっ、フッーとおが粉を口で吹きながら、しおはらカメラを近づけましたが、一心不乱のご様子でこちらを向いてくれません(笑)

彼が過去、ハードロックバンドのヴォーカルだったという事実を知ったのは最近です。

頭ブンブン振り回して、マイクをこう、小指立てて持って、絶叫している姿が・・・

想像できます!!(抱腹)

 

2019.12.3 Reborn塩原

 


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