初現場 ~そして一寸について~ | 株式会社Reborn(リボーン)

初現場 ~そして一寸について~

今日は測量のため須坂市H様邸に伺いました。

私大久保、入社後初現場です☆ 今は全てにおいて”初”ばかりですが緊張しました!

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DSC_0021と、言っても何ができるわけではないので頭から湯気が出るほどひたすら土を掘り起こしていました。笑(伝わりずらいのが残念です)

 

 

 

DSC_0007なんのために掘っていたと言うと、土地の境界杭を掘り当てるためです。この境界杭を基本として土地の測量を行います。僕も意識して見たことはなかったのですが一つ勉強になりました。

←これが境界杭です。

 

 

DSC_0104あとはこの測量器ですね。皆さんも一度は見たことあると思いますが、正確な角度を測る機器、その名も「トランシット」!!

操作するために水平にしなければいけないのですが、そこはさすがの塩原さん!めちゃくちゃ早かったです。センスと経験ですね~☆

 

無事測量を終え帰りの車中、塩原さんの英才(スパルタ!?)教育の始まりです。

今日は、『一寸って何センチ?』についてでした。

皆さんはご存知ですか??

・一寸・・・30.3mm (一寸法師は3センチしかないんですね~)

・一尺(十寸)・・・303mm

・一間(六尺)・・・1818mm (なんで六尺かは興味があれば調べてみてください。笑)

ちなみに畳一畳は、『三尺 × 六尺』(設計上、厳密には違うらしいですが) です。

大工さんたちは、寸とか尺で長さを言うらしいので何も考えていないときは念仏唱えるかのごとくつぶやいていこうと思います。

 

出勤2日目にして頭爆発寸前ですが、日々勉強!!明日はグリーンラックのお勉強です!

おおくぼ

 


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