初・窓のアルミ水切り | 株式会社Reborn(リボーン)

初・窓のアルミ水切り

Exif_JPEG_PICTURE甲府市M様邸は外部がだいぶ出来てきました^^

長野市を朝出発する際、外気温は-2℃でした。

車で1時間40分程しか離れていませんが、これほどまでに違うものかとびっくり!

上着を脱ぎ棄てて、外部のチェックを行いました。

(今回もお施主さんによるDIY塗装が行われています)

しかしながら夏は恐ろしい甲府盆地。

ぶ厚い断熱は欠かせません。

 

Exif_JPEG_PICTUREKMブラケットによる付加断熱100㎜グラスウールもタイベック防水シートにくるまれ、100年の眠りにつきました。

眠るのか活きるのか。

無機材であるグラスウール断熱材は、劣化することなく、寡黙にその効果を発揮し続けてくれることでしょう^^

KMブラケットは樹脂製です。こちらも熱を伝えづらく、長期にわたり劣化することなく、その役割を果たしてくれることでしょう。

もしも、万が一、火災に巻き込まれたとしても、グラスウールやロックウールの無機材断熱材は燃えにくい、

反対に、ウレタンやスチレンボードなど、石油由来の断熱材は火災発生時の危険性が指摘されています。

 

Exif_JPEG_PICTURE窓サッシはいずれ交換の時期が訪れます。

30年後か。

50年後か。

いずれにせよ躯体や基礎なんかに比べれば耐用年数は少ないはず。

ここ10年で、最も普及がすすんだ住宅建材といえば、

私は窓の樹脂サッシなのではないかと思います。

ここ山梨県ではたまに見かける程度ではありますが、長野県ではけっこう広がりつつあるように思います。

 

Exif_JPEG_PICTUREリボーンでは樹脂サッシを100%採用しています。

シャノンというメーカーのものです。

加えてその取り付け方法も独特です。

外壁よりも10cmほど窓ガラスが引っ込んだ納まりとしています。(窓を外壁からちょっと出す、半外付けも対応しています。その場合、窓が、出窓のようになるってよ)

また、窓の交換をも想定しています。

さらに、このお宅から、アルミ製の窓台を使用しはじめました。

大工さんからは、「施工性バツグンだ」と太鼓判をもらいました。

 

 

Exif_JPEG_PICTUREリボーンのオリジナルドア(eZドア#02)も取りつきましたよ~♪

こちらも引っ込み納めになっています☆

レッドシーダーの無節であります。

インスタ映えしそうですが、やってません( ;∀;)

受注を開始しました。

全国の工務店、設計事務所にお勤めのみなさんからのご注文をお待ちしています!

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Exif_JPEG_PICTURE天井裏にも断熱材が入り始めました。

水平構面であるネダレス合板をサンドイッチする形で、

合板上には高性能グラスウール16K 200㎜厚マット品を敷き込み、

合板下には、高性能グラスウールのブローイング30K品を180㎜吹込みます。

防湿層は合板の上でとり、換気ダクトや照明器具のための電気配線による気密処理を簡易にできるようにしています。

加えて防火上必要となるファイヤーストップ材を不用としています。

省令準耐火構造とする場合の木造軸組み工法の手法として、練りに練った手法です。

 

Exif_JPEG_PICTURE室内の仕上げは通常天井から仕上げますが、

今回は外周の内壁石こうボードからはじめました。

このことにより、構造的にも大変に強くなっています。

また、この時期太陽高度が下がってきており、

室内に日射が深く入り込んでいます。

これから冬至まで、その深さはどこまでいくのでしょうか。

 

Exif_JPEG_PICTUREサンルームと称している南側の6畳間には、燦燦と日射が入り込んでいます。

長野県も比較的日射は豊富なのですが、ここ甲府盆地は日本でも有数の日射量が見込めます。

太陽光発電パネルと共に、太陽熱ソーラーシステムも搭載しています。

この部屋では、室内の洗濯物干場として、家事室として、子供の勉強部屋として、

など多目的に使える”洋室”としています。

そのかわり、といっては何ですが、

よくある和室の客間はこの家にはありません。

1階のLDK以外のもう一部屋を洋間とするのは、今後のトレンドになるような気がしています。

 

2017.12.7 Reborn塩原

 


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