冬に備えデッキの上に屋根をかけたぞ | 株式会社Reborn(リボーン)

冬に備えデッキの上に屋根をかけたぞ

ブログに久しぶりに投稿しますまする、しおはらです(^J^)

ご無沙汰しておりました。すみません・・・。

長野市のみなさんは選挙へ行きましたか?

先週は北関東から東北、さらには北海道がたいへんな豪雨で、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

栃木県、宮城県、さらには北海道でもOBのみなさんがいらっしゃり、ずっと肝を冷やしていました。特にどなたからのご連絡もなかったので大丈夫かと思いますが、何か不都合などありましたらRebornへご一報くださいませ。

 

本日はおおくぼがお休みのため、ある意味ピンチヒッターです。

彼は上田市のM様鄭に連日赴いております。

ですからこのところのブログはもっぱらその家の様子ばかりですが、家ができるまでの実況中継的であり、「家づくりのプロセス公開」という意味で大変好ましいと思っております。

 

私は私で、設計業務や申請業務をひたすらこなす毎日ではありますが、同時にリフォーム工事や営業なんかも行っているわけでありまして、決してサボっているわけではないのであしからず。

 

先週は長野市飯綱でのリフォームが工事終了となりました。

DSC_0042工事前の様子です。

「この家、すごいぞ!」そう感じた方は”するどい”です。

そう、いわゆるログハウスなのですが、その丸太の太さに注目!

材はウエスタンレッドシーダーというカナダの杉でございまして、その直径は軽く60cmパイを超えています。

通常ログハウスは、直径25~30cmくらいの丸太を12~13段程度積み上げて1階の壁を構成するわけですが、このログハウスは6段です。

こんなに太い材はもうなかなか手に入りません><

DSC_0028しおはらの手は非常にスモール(笑)なのですが、こんな感じに太いのであ~りますっ!

たいへんかっこいい外観なのですが、飯綱はいわゆる豪雪地でありますので、雪がデッキにたまってしまいます。

これまで10年間、なんとか雪かきをしながら過ごしてきたそうですが、歳を重ね今後のことを思うと、しっかりと雪から守られる玄関ポーチをつくりたいとのリクエストによりリフォームスタート。

 

DSC_0121ああ~それにしても太い!

あたらしく立てた柱が細く見えますが・・・

ログ壁と取り合う屋根の増築はけっこう大変です。

新築のログハウスは、セトリング現象(丸太の乾燥収縮により壁が下がる=天井が下がってくる)がありますのでご注意を。この家はすでに10年以上経過していますのでできることなのです。

 

DSC_0123ちょうど天気がよくない時期になってしまいましたが、大工さんはじめ屋根板金屋さんらにより、りっぱなデッキ上屋根が差し掛けられました。大きな屋根からは大量の雪が落ちてきますから、相当しっかり作っておく必要がありますね。

CIMG1897これまでは簡易的につくられていた、いわゆる「タキロン屋根」だったんです。

採光性を考慮し光を通す素材で、というリクエストがありポリカーボネートや強化ガラスも検討しましたが、いかんせんエクスペンシブ!!

 

 

DSC_0016今回はガルバリウム鋼板立平葺きとなりました。

 

今年はなんだかアッという間に秋が深まってきております。

朝晩はかなり寒くなってまいりました。

どうかみなさん、お風邪など召されませんように!

体調管理に気を払いながら、今週も頑張って働きましょう!!

しおはら

 


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