倉庫の新築が完成しました | 株式会社Reborn(リボーン)

倉庫の新築が完成しました

暖かいような、寒いような、目がかゆいような、微熱があるような、、、あわただしい年度末を過ごしております。3月はアパートの改修工事や懇意にしている運送業者さん(寿昇運)の倉庫の新築や、5月からスタートする新築住宅2件の設計、築100年ほどの古民家改修の設計などに明け暮れました。昨年から製造販売している薪用ラック=グリーンラックも20台ほどが出荷されました。

あっという間の3月でしたが、基本的には1人で運営していますので、誠に忙しく、昼間は現場や役所、グリーンラックの出荷作業、お施主さんや業者と打ち合わせをし、夕方帰社し、毎日夜更けまで事務所でひとり黙々とパソコンをいじっています。

設計事務所とはいえ、そのほとんどはクリエイティブな作業ではなく、大半は書類をつくったり、人としゃべっていることが多いわけです。世話人といった感です。

それでもまったくもってゼロの状況から、誰もが見ることができる建物というモノを生み出すということは、大変に価値のある、やりがいのある仕事だと誇りに思っています。設計する、ということは、行き当たりばったりにさせない、ということに言い換えることができます。つくる前にあらかじめ誰にでもわかるようにする、ということでしょうか。



倉庫とはいえ、なんとなく自分らしいスタイルになったような気持ちです。

外観にすこしでも木質感があると、印象がとてもまろやかに、いい感じになりますね。

 

 

 



外観はすっきりでも、室内は造作たなの嵐です。

運送業は、タイヤチェーンやその他部品をはじめ梱包用具や洗車道具など、かなりたくさんの備品収納が必要なのですね。

どこに何を置くか、かなりきちんと計画されました。

 

 

 

 



大工のオニロクこと藤田さんです。

こうしたカスタマイズたなを造るのがとても上手です。

 

 

 

 



昨年、薪小屋(グリーンラックをカスタマイズ)を設置させていただいた穂高のHさんにも、「グリーンラックをさらに追加したい!」のご相談をいただきました。

 

 

 

 



薪の収集が上手な方で、仲間と共に山に行き、自ら伐採して自己調達率100%だそうです。マキワリ作業も全て斧で手割りだとか。頭が下がります。

 

 

 

 



最近事務机に向かっていることが多く、また重度の花粉症ということもあり、なかなか外に出る機会が少なかったのですが、今日はあちこちの現場やOB宅を訪問し、その道中でいたるところに春を感じることが出来ました。

明日で3月も終わり。4月は、秋から工事開始予定の富山県F様住宅新築工事の本格設計と、同じく秋スタートの松本市I様喫茶店の設計が本格化します。工事は、軽井沢K様ログハウス改修工事、松本市アパート改修3軒同時リフォームを担当します。早く花粉シーズンが終わってほしい・・・。

 

 


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