信濃町・さらなる雪害! | 株式会社Reborn(リボーン)

信濃町・さらなる雪害!

本日は下の娘の卒園式でした。家ではわがままで母親を困らせる彼女ですが、幼稚園ではおとなしく、折り目正しく、いわゆる良い子らしいです。そういう感じは父親も感じていますが、あまり極端では困りますが、社会の中、集団の中で我慢することや協力することは、必ず必要なワケで、家庭でその分のストレスを発散しているのかもしれません。精勤賞までいただき、無事卒園できました。自慢の娘です。諸先生方、お友達、保護者の方々、そして妻に感謝です!

さて、昨日またしても信濃町のNさんから電話がありました。

「屋根の雪が落ちて、手すりが壊れた!!」

Nさんは1月にも落雪でデッキの階段がこわれてしまったばかり。応急措置をその後行い、雪解けにあわせて本復旧の予定でした。(ブログ・信濃町の豪雪 恐るべし)(ブログ・信濃町の豪雪 さらに恐るべし

幸いけが人はなく、被害もまあ、想定できていた範囲でしたが、今頃になって屋根から雪が落ち、デッキの手すりを直撃です。



黄色の板は、基礎の型枠で用いられる合板です。デッキの床組を支える土台が傷まないようにと従前から設置されていたもの。

 

 

 



あーあーの状態です。今年の豪雪はその後暖かい日もあったために非常に重くなっています。いつもなら加速して放物線を描きながら遠くに落ちる雪も、今年は塊になって、真下方向に落ちる傾向があるようです。

 

 

築15年にしてとうとうデッキの手すりが破損。デッキ階段とあわせて、保険屋さんに雪害申請しています。保険屋さんも親切にご対応いただいています。ありがたいことです。

こんなこともありますので、ぜひ新築工事を豪雪地で建てるかた・住んでいる方は、良質の火災保険に加入しておいてください。保険料・内容・免責額も大事ですが、災害時にキチンと対応してくれる保険代理店の担当者のまじめさ、痛みを理解してもらえるかがとても大事です。

 

 

 

 

 


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