今日は『木っとハレルヤ』、明日も晴れるかや | 株式会社Reborn(リボーン)

今日は『木っとハレルヤ』、明日も晴れるかや

今日は、木製物置『木っとハレルヤ』の製造をしました。

『木っとハレルヤ』の材木は、長野県産スギを使用しています。(ちなみに薪棚グリーンラックは、木曽五木のサワラです。)スギとサワラは似ていて、経験の浅いおおくぼには違いがあまり分からないのですが、スギのほうが赤みがあります。そして柔らかめの部類ではありますが、サワラより硬いです。

__この写真だと、赤みが出ているのが分かり易いですかね。一目で木の種類が分かるようにいつかはなりたいですね~。

 

 

 

 

『木っとハレルヤ』の側壁・背板の羽目板は、本実(ほんざね)です。本実とは、二つの板を凸凹をもって結合することです。凸凹していることを俗に『雄雌』と言うそうです。(これも初耳でしたが、あ~なるほどね!!)

__ 2こっちが凸・雄で、飛び出ている箇所を”実(さね)”と呼びます。果実の中心にある堅い部分を”実”と呼んでいたことが由来らしいです。

 

 

 

 

__ 3こっちが凹(雌)ですね。本実は”印籠”とも呼ばれます。(呼び方がいろいろあって大変です・・)

 

 

 

 

__ 1 (2)今日はもう一つ話題として、初めて使った道具があるのでご紹介です・・・なんと、ガトリングガン!笑 っぽい「釘打機」ですが大工用語として”鉄砲”と呼ばれます。男の子はこういうフォルムがなぜか好きなんですよね~。

 

 

 

__ 2 (2)後ろのエアーコンプレッサーを使って、釘を打ち込みます!使っているときは「バシン!バシン!!」と、気持ちがいい道具ですが、とても高圧なので間違えて指にでも打ち込んだときには貫通するらしいです。気を付けましょう!!

 

 

 

今日は、プレカット・床パネル製造まで終わりました!明日は壁・屋根パネルを作って、仮組みまでが目標です☆

おおくぼ


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