今だから見える室内換気 | 株式会社Reborn(リボーン)

今だから見える室内換気

こんばん「は」、大久保です。(笑)

 

今日は、室内換気について書きたいと思います。

 

IMG_1174上田市のM様邸では日本住環境さんの「ルフロ400」を採用しています。OB様の点検時によくこの中にあるファンをお掃除しているやつですね。私のブログを読んで頂いている方はご存知かと思いますが、1年も掃除しないと結構汚くなります。と、言うことは吸気量が半端ないと言うことです!

 

 

 

そして今日は家が完成したらお見せできない部分を見ていきたいと思います。

IMG_1177まずこの本体はお風呂の上に取り付けてあるため、ユニットバスを設置すると点検口からしか覗くことは出来ません。次に本体から出ている3本のダクト。こちらは各部屋(特に空気を綺麗にしといたほうがいい空間)まで延びていきます。

 

 

 

IMG_1168さて、2階に上がってみるとまだゴールではありません。もちろんこれは壁が出来て完成時には見えなくなってしまいます。(ダクトスペースといい図面では「DS」って書いてありますかね)

 

 

 

 

IMG_1172天井裏を覗いてみると、各部屋に伸びてます、ノビテマス(^▽^)/ これも断熱工事が終わると見えなくなってしまいますね。

 

 

 

 

IMG_1170さて、ゴールです!ここは2階のホール部分。誰もが通る場所であり部屋干しもしたりするので空気をきれいしにしとく必要があります。完成時には吸気口が付いて、ルフロ400本体に吸い込まれていきます。

 

 

 

 

ざあっと書きましたが、高気密の家ではありますがしっかりと換気がされています。また換気が結露防止にもなり、快適な暮らしを実現させてくれます。

DSC_0028室内からの吸気を説明しましたが、室内の空気ばかり吸ってしまうと窒息死してしまいますので室外からの給気口ももちろんあります。これも点検時に清掃しているヤツですね。

 

 

 

みなさんのお宅ではどういった換気がされているか一度ご確認してみてどうでしょうか!?

参考に日本住環境さんの「ルフロ400」HPになります。ご興味ある方が見てみてください。

■ルフロ400

おおくぼ


“今だから見える室内換気” への1件のフィードバック

  1. Reborn-studio一級建築士事務所 塩原 より:

    記事に関係ありませんが、本日朝ドラのまれが終了です。
    そして高校野球、秋の北信越大会準決勝、長野商×長野 は長商に軍配が!(^_^)/

    Rebornの標準は第3種セントラル型の換気です。
    換気の基本は、「汚れた空気を排出し、新鮮な外気と入れ替える」
    このことに尽きます。
    場合によっては排気(廃棄)する空気から熱あるいは湿気を頂戴して、室内に取り込むというような第1種型を採用することもありますが、冬季外気温がとても低い地域での採用となります。
    軽井沢、蓼科などをはじめ標高が高く、室内外の温度差が非常におおきくなる地域では、省エネに大きく貢献できます。
    第1種換気は非常に高価ですから、ファンの運転に要する電気代を含めての費用対効果を十分に検討し、またフィルターの清掃を頻繁かつ永続的に行う必要があるので、住み手の了解と覚悟をいただかないと採用しません。
    換気工事の目安は、第1種セントラルダクト方式だと60万~70万、第3種セントラルダクト方式だと30万~40万です。
    フローリングや塗り壁などの内装にお金をかけるのもいいですが、24時間365日、そして一生吸い続けなければならない空気。
    このくらいは費用をかけてもいいのではないかと思っています。