中野市・リボーン工事がスタート! | 株式会社Reborn(リボーン)

中野市・リボーン工事がスタート!

昨年秋から温めてきた計画、中野市B様邸リボーン。

Rebornが設計監理を担当する、長期優良住宅化リフォーム推進事業にエントリーし、補助金を100万円ほど税金から頂戴し、ついに8/29工事スタートしました。

DSCF8364-5ちょっとやばい写真では( ;∀;)

と思ったのですが、単にほこりですから!カビくさいにおいが鼻をつきます。

最初は既存の天井と床の解体です。

全体としては耐震と断熱を同時に改修し、間取り変更、さらに水回りをすべて更新するといった壮大な計画です。

床下や屋根裏は当然調査済みですから、私にとっては、「ああ、そうだったそうだった」という風景があらわになりました。

さすがにBさんは驚いていましたね。きっと複雑な想いもあったでしょうが、「こんなふうになっているものなのか?」

っておもっていることでしょう。

 

DSCF8357-3よくある南側下屋のガラスばっかり広縁。

これもやはり耐震性に問題があり、今後、耐震に効く壁をつくることになってゆきます。

「暗くならないか?」

毎度のことですが必ず聞かれます。

ガラス面積が減るので当然採光面積は減るわけですが、内装を白系で仕上げ反射光をもらうことでカバーできます。

冬はずっと閉めっぱなしだった雪見障子も完全撤去。

明るい、閉めないオープンな居間になります。

 

DSCF8350-2土台・大引きは一見すると腐っているのでは?という色になっていますが、シロアリに食われるでもなく、腐っているわけでもなく、きちんとした施工がされていました。

ただ地面が湿っていて、防湿をする必要がありますので、床下全面に厚さ60mm程度のコンクリートを打ちます。

 

完成はもう年末近くの12月。臨時のダイニングキッチン、仮設のユニットバス、

Bさんはキャンピング生活に入りました^^

今後も随時本ブログでリボーンする過程をレポートして参ります。

2016.8.29 Reborn-Studio一級建築士事務所 塩原


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