ログハウス加工@長野市 | 株式会社Reborn(リボーン)

ログハウス加工@長野市

新年度が始まりました。

この機会に、達成できるまで1年くらいかかりそうな目標を持ち、継続して事を成すよう、心がけたいと思います。

 

Exif_JPEG_PICTUREいずれ富山に嫁ぐひのきログハウスも7~8段目に差し掛かっています。

だんだん自分が小人になってくる感じがするのが、なんだかおもしろい。

 

 

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE12m×14mにもなる巨大な木城。

地面はおがくず一色で、ひのきの香りがプンプンプン。

 

 

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE根っこに近い部分は丸太とはいえ、変な形であるとも少なくなく、

今回はその変な形をそのまま活かす方針で段を重ねてゆきます。

近くの里山も木の芽が芽吹いてきたようです。

 

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE長尺の原木。

この木の皮を手作業で皮をむいてゆく。

途方もない作業を繰り返すのがログハウスの実質的作業です。

剥いてあてがい、

けがいて削る、

その繰り返しです。

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE剥いた皮やチェーンソーで削ったおが粉も今回はリサイクルします。

海外に輸出する重機をコンテナに入れる際、オイル漏れ対策で、こうした木の屑を入れるそうです。

丸太の端やえぐったり削って出た木っ端も当然再利用。

マキストーブの燃料やちょっとした雑貨にもなり得ます。

ほんとうは、家づくりの原点はこういうところにあるのかもしれません。

 

2017.4.4 Reborn 塩原(毒度3.3)

 

 


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